楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

フンメルス、獲得寸前

移籍の話題

フンメルス、獲得寸前か
まさかのバイエルン、他に行くと思っていたが
皆が欲しい選手はバイエルンがいただく
27歳といい年齢でバイエルンに加入か

バイエルン・ミュンヘンは、宿敵ドルトムントの主将DFマッツ・フンメルスの獲得に向け、移籍金3000万ユーロ(約37億5000万円)、4年契約という具体的なオファーを準備しているという。独地元紙「ビルト」が報じた。一部では、すでにフンメルスとバイエルン間で条件面については個人合意に達しているとも言われていた。最新のレポートによれば、バイエルンは27歳のフンメルスに対して4年契約、年俸1000万ユーロ(約12億5000万円)という待遇を用意しているという。また、移籍金は3000万ユーロ程度と予想されている。ドイツ代表のセンターバックはバイエルンの下部組織出身。2008年にドルトムントに移籍するとユルゲン・クロップ監督の下でレギュラーに定着し、世界有数のセンターバックに成長した。リーグ連覇を経験するなどチームの大黒柱となったが、クラブとの契約が残り1年となり、以前から今夏の移籍が噂されていた。
来季のドルトムントは攻守の柱を失うのか(Soccer Magazine ZONE web)

DFBポカール準決勝でヘルタ・ベルリンを下した後、以前からドイツ国外への移籍が取りざたされていたフンメルスは、移籍示唆ととれるコメントを残していた。その後、古巣であるバイエルンへ行く可能性が大きく伝えられている。将来について深く悩んでいることを明かしていたフンメルスの発言は、バイエルン移籍報道に多少の信ぴょう性を加えていた。『ビルト』によると、バイエルンはすでに具体的に動いている。フンメルスに年俸1000万ユーロ(約12億5000万円)+ボーナスの4年契約を提示したと報じている。これが事実であれば、バイエルンの中でも高額に入る好条件だ。近年、バイエルンにMFマリオ・ゲッツェとFWロベルト・レヴァンドフスキを引く抜かれる形となったドルトムントは、もちろんフンメルスの残留を望んでいる。バイエルンに対抗して、ドルトムントも同額の年俸で新契約を打診したとも伝えられた。ドルトムントのハンス=ヨアヒム・ヴァツケCEOは先日、「一人の選手がどう決断しようと、我々は過去5年間、どの選手でも置き換えが可能であることを示した」と強調した。だが、「当然、マッツを残すために戦うつもりだ」とも述べている。フンメルスは、バイエルン下部組織出身で13年を過ごした。両親と4部ウンターハヒンクでプレーする弟のヨナスは、ミュンヘン近郊に住んでいる。ミス・バイエルン・ミュンヘンに選ばれたことがある妻のキャシーさんもミュンヘンの出身だ。ドルトムントの主将は、古巣の誘いにどう返答するのだろうか。(Goal)

日本代表MF香川真司所属のドルトムントでプレーするドイツ代表DFマッツ・フンメルスが、バイエルン移籍で合意した。25日付のドイツ紙『ビルト』が報じている。バイエルンの下部組織で育ったフンメルスは、2008年1月にドルトムントへ加入。昨シーズンからはキャプテンを務めている。マンチェスター・Cやバルセロナをはじめとする多くのビッグクラブから関心を寄せられており、本人も今夏の移籍を示唆するなど、動向に注目が集まっていた。そして同紙によれば、古巣であるバイエルンとフンメルスがすでに4年契約で合意に至ったという。あとはクラブ間での交渉を残すのみで、移籍金は2400万ポンド(約39億円)程度になるとみられている。ドルトムントは2014年夏の移籍市場で、ポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキとドイツ代表MFマリオ・ゲッツェをバイエルンへ放出。優勝争いのライバルへ主力選手が揃って移籍したことで、ファンからは批判の声が上がった。今回も取引が実現すれば、同様の声が聞かれる可能性が高い。(SOCCER KING)

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