楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

ウーデゴーを狙う

移籍の話題

連取に来たりして加入するかと思われた
ノルウェー代表17歳のウーデゴー
レアルに行ったがまた狙っている
アンチェロッティは使おうと思うのか?

バイエルンがレアル・マドリードに所属するノルウェー代表MFマルティン・ウーデゴー獲得に興味を持っている可能性がある。現在レアル・マドリードに所属するウーデゴーには過去バイエルン加入の噂があった。それは2013年、まだ同選手が14歳のときである。ノルウェーの神童として注目を集めだしたウーデゴーに対して、バイエルンはいち早くアプローチをかけ、練習風景や設備を見せるためにミュンヘンに招いたのである。そのため、ウーデゴーは多くのビッグクラブの中からバイエルンを選ぶのではと考えられていたが、結局去年の1月、選んだのは“白い巨人”であった。しかし、その選択は誤りだったのかもしれない。同選手はスター軍団のトップチームで出番を与えられることはなく、主戦場はもっぱらセカンドチームであるレアル・マドリード・カスティージャだ。そのため、環境を変えることも考えていると独『Sport Bild』は報じた。同選手に関してバイエルンのマティアス・ザマーSDは「もちろん連絡は取っている。ただ話し合ってはいないよ。(レアル・マドリードに移籍したという)彼の決断は尊重されるべきだ。彼は良い選手だし、もう少し忍耐が必要かもね」と話し、天才MF獲得については否定していない。(theWORLD)

バイエルンのSD(スポーツ・ディレクター)を務めるマティアス・ザマー氏が、レアル・マドリードに所属するノルウェー代表MFマルティン・ウーデゴーアに接触したと認めた。10日付のスペイン紙『マルカ』が報じている。同紙によればバイエルンは数年間に渡ってウーデゴーアに注目しており、2014年に1度獲得を試みたものの失敗。その後レアル・マドリードに移籍した同選手はトップチームに定着するだけの活躍を披露することはできていないが、バイエルンは依然として獲得を狙っているようだ。ザマー氏は「もちろんコンタクトは取っている」とコメントし、ウーデゴーアと接触していることを認めた。その上で「まだ彼と契約するために何かした訳ではないよ」と交渉は行っていないことを明かしている。現在17歳のウーデゴーアは、昨年1月にノルウェーのストレームスゴトセトからレアル・マドリードに移籍。昨シーズン最終節にはクラブ史上最年少の16歳157日でリーガ・エスパニョーラデビューを果たしている。(SOCCER KING)

バイエルン・ミュンヘンが今季終了後に、レアル・マドリードの17歳の神童FWマーティン・エデゴーの獲得に向けた打診を済ませていることが明らかになった。衛星放送「スカイ・ドイツ」が報じている。バイエルンのマティアス・ザマー強化部長は、17歳でノルウェー代表のレギュラーとして活躍している天才少年の獲得に向けた動きを認めた。「もちろん、我々はコンタクトを取っている。だが、交渉ではない。彼がマドリードと契約した決断を尊重しなければいけない」エデゴーは、欧州のビッグクラブが争奪戦を繰り広げた逸材。レアルとは2021年まで契約を結んだ。(Soccer Magazine ZONE web)

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