楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

ルカクの父親はバイエルンを移籍先にすすめる

移籍の話題

ルカクの父親はバイエルンを移籍先にすすめる
ルカク本人は代理人がちゃんと動いていて
ルカク父がバイエルンを好きなんだと思うとコメントしたが
本当に父親が好きなだけかもしれない

イギリス『サン』が伝えたルカク父親のコメントによれば、同選手に対しては多数のビッグクラブが興味を示しているという。しかしながら父親は、移籍先の候補になり得るのが、2クラブだけとの見解を示した模様だ。「ビッグクラブに加入する準備は整っている。アトレティコ・マドリー、バイエルン・ミュンヘン、ユヴェントス、チェルシー、ユナイテッドが息子に興味を持っているようだね。だが思うに、その中からユナイテッドかバイエルンを選択しなければならない」「ユナイテッドは現在構築中のチームであり、一方のバイエルンは適応が容易だ。しかしバイエルンは、レヴァンドフスキの退団が必要となるだろう。代理人(ミノ・ライオラ氏)は息子をイタリアに連れていきたいようだが、私はユナイテッドかバイエルンの2クラブから選択しなければいけないと思う」(Goal)

去就に注目が集まるエヴァートンFWロメル・ルカクについて新たな情報が出てきている。ルカクは2014年にチェルシーから現在のエヴァートンへと加入すると急成長し、プレミアリーグを代表するストライカーになった。そのため、国内外のビッグクラブが注目しているが、その状況についてルカクの父であるロジャー・ルカクさんがベルギーの新聞『Het Laatste Nieuws』でコメントした。独『Sport Bild』が伝えている。ロジャーさんは「私は息子がマンチェスター・ユナイテッド、バイエルン、アトレティコ・マドリード、ユヴェントス、チェルシーなどから興味を示されていることを知っている。私としてはマンチェスター・ユナイテッド、バイエルンのどちらかから決めるべきだと思う」と自身の見解を述べた。続けて「バイエルンは機械のようなフットボールをしているし、息子はフィットすると思う。唯一の気がかりなことはレヴァンドフスキがクラブを離れるかどうかだ」と話している。息子のバイエルン入りに太鼓判を押す父ロジャーさん。果たして父の願望とも言える発言は現実のものとなるだろうか。(theWORLD)

エヴァートンに所属するベルギー代表FWロメル・ルカクが来シーズン、ビッグクラブへ移籍する意向を持っている。イギリス紙『デイリーメール』が26日に報じた。同紙によると、ルカクの父親であるロジャー氏がコメント。同選手が今シーズン終了後にビッグクラブへ移籍してチャンピオンズリーグでプレーする希望を持っていることを明かし、以下のように語った。「彼に対してはアトレティコ・マドリードとバイエルン、ユヴェントス、チェルシー、マンチェスター・Uが興味を持っている。彼は準備ができているよ。彼の代理人はイタリアのクラブへの移籍を望んでいるようだ。しかし私の考えでは、彼はバイエルンかマンチェスター・Uに移籍すると思う。バイエルンは彼を機能させることができると思うが、唯一の条件はロベルト・レヴァンドフスキが移籍することだ」なお、ルカク本人は「それは父親の考えだね。僕には代理人がいて、交渉に当たってくれている。良い形になることを願っているよ」と話すにとどめた。(SOCCER KING)

今季プレミアリーグで18得点と活躍を見せているルカクには、多くのビッグクラブが関心を示しているのではないかとみられる。同選手はイギリス『スカイ・スポーツ』に、欧州のクラブ最高峰の舞台であるCLで戦いたいという思いを語った。「それが僕にとって次のステップだね。夏には23歳になるから、来シーズン以降CLでプレーできれば素晴らしいことだと思うよ」ルカクの父親は息子の移籍先について、マンチェスター・ユナイテッドあるいはバイエルン・ミュンヘンを選ぶべきだと話していた。だが本人は必ずしも移籍先を限定しようとはしない。「それは父の考え方だね。父の好きなチームなんだと思う。僕には代理人がいて、そういうことに対応してくれている。僕はとにかく良いプレーをして、試合に勝てるようにチームメートを助けて、たくさんゴールを決めたいと思うよ」(Goal)

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