楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

ゲッツェ、構想外?

移籍の話題

ゲッツェがアンチェロッティ体制でも構想外かもしれない
アンチェロッティになったら結構使われるのかなと思っていたが
クロップのもとに行ってしまうのか

バイエルン(ドイツ)のドイツ代表MFマリオ・ゲッツェ(23)は、来季から指揮をとるカルロ・アンチェロッティ監督の構想外となっており、今夏に新天地を求めることになりそうだ。独『tz』の報道をもとに、英『デイリー・スター』紙(電子版)が現地時間9日に伝えている。2014年W杯では、アルゼンチンとの決勝でドイツを世界王者に導くゴールを決めたゲッツェ。しかしクラブレベルでは、2013年から所属するバイエルンの期待に応えることができていない。負傷に悩まされる今季は、ここまで11試合の出場にとどまっている。バイエルンはすでに同選手を見限っており、夏の移籍市場開幕後、最も高値をつけたクラブに同選手を売却するとみられている。『tz』によれば、バイエルンは所属するスター選手との新契約締結に尽力しているが、ゲッツェはその限りではないようだ。また、アンチェロッティ監督はゲッツェやその代理人らとコンタクトを取っておらず、同選手は構想に含まれていないという。『デイリー・スター』はマンチェスターUやリヴァプール(以上イングランド)が、ゲッツェに熱視線を送っていると報じている。(ISM)

バイエルンが、2014年のブラジルW杯でドイツ代表を世界一に導いたMFマリオ・ゲッツェ(23)の放出を検討しているようだ。英『デイリー・スター』が報じている。ドルトムントから13-14シーズンにバイエルンに加入したゲッツェ。14年のブラジルW杯ではドイツ代表として出場し、アルゼンチン代表との決勝戦で延長後半8分に値千金の決勝点を挙げ、ドイツの6大会ぶり4度目の優勝に大きく貢献した。しかし、所属クラブのバイエルンでは怪我に苦しみ、今季はリーグ戦25試合でわずか7試合にとどまっている。同紙によると、カルロ・アンチェロッティ次期監督はゲッツェを構想外として位置付けているようで、バイエルンは今夏の移籍市場で最高額のオファーを出したクラブに売却することを検討。現在、ゲッツェに対してはマンチェスター・ユナイテッドやリバプール、レアル・マドリー、ユベントスが興味を示しているようだ。(ゲキサカ)

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