楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

アンチェロッティはディバラを欲しがる

移籍の話題

アンチェロッティはイタリアから新戦力を持ってくるか
ユヴェントスのディバラに興味
グアルディオラでスペイン風バイエルンになったが
イタリア風はほどほどに

すでに来季からマンチェスター・シティを率いることが決まったバイエルンの現監督ジョゼップ・グアルディオラは「私は2つのこと(バイエルンでの仕事とマンCのチーム作り)を同時にできる」と発言し、話題となった。一方、次期監督のアンチェロッティ氏はバイエルンのことのみに集中できる環境で、ユヴェントスのアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラを自身のチームに組み込みたいと考えている模様。ディバラは昨夏、パレルモからユヴェントスへと3200万ユーロ(約41億4000万円)でやってきた。今季はリーグ戦23試合で13ゴール8アシストと大金に見合う活躍を披露している。そのため同選手の市場価値はさらに高騰していると報道されているが、アンチェロッティ氏はレアル・マドリードへと移籍する可能性のあるレヴァンドフスキの後釜として獲得を試みるようだ。もし、ディバラの移籍が実現すれば、昨夏のアルトゥーロ・ビダル、キングスレイ・コマンと合わせバイエルンはユヴェントスから3人目の選手を獲得することになる。そんな両チームはUCL決勝ラウンド1回戦で顔を合わせ、23日にはトリノでの1stトレグを控えている。(theWORLD)

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