楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

レヴァンドフスキ代理人が、またレアル移籍匂わす

移籍の話題

代理人がサンティアゴ・ベルナベウに行ったり
ちょくちょく代理人が匂わすレアルへの移籍
また代理人がレアルと何かあるかもとコメント

バイエルンに所属するポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキの代理人を務めるチェザリー・クシャルスキ氏が、同選手の将来的なレアル・マドリード移籍を示唆した。ポーランドメディア『Polsat Sport』でのコメントを、スペイン紙『ムンド・デポルティーボ』が伝えている。レヴァンドフスキは今年1月、ポーランドの最優秀スポーツ選手賞を受賞した。報道によると、代理人のクシャルスキ氏が同賞の表彰式にて「レアル・マドリードとの間に何かが起きるか?」と記者団から問われ、「マドリードには何かがある」と、コメント。具体的な言及は避けたものの、同選手の将来的なレアル・マドリード移籍を示唆したと報じられている。レヴァンドフスキに関しては、1月28日付のイギリス紙『インデペンデント』が、バイエルン残留かレアル・マドリード移籍のいずれかを選択すると報道。同紙によると、レヴァンドフスキはマンチェスター・Cとマンチェスター・U、チェルシーから関心を持たれているが、今夏の移籍市場でオファーを受けた場合、3クラブへの移籍を拒否する意向を持っている。所属元のバイエルンはレヴァンドフスキとの契約を2021年まで延長することを望んでいるが、現在27歳の同選手は今後、異国のリーグに挑戦したいと考えている模様だ。(SOCCER KING)

常にバイエルン・ミュンヘンからの移籍や他クラブからの関心が伝えられるロベルト・レバンドフスキだが、実際に獲得の打診を受けているようだ。スペイン紙『アス』が代理人のコメントを伝えた。レバンドフスキの代理人を務めるセザリー・クチャルスキ氏は「レアル・マドリーとの間に何かが起こっている」と、スペインの”白い巨人”からの接触があったことをシンプルな言葉で認めている。この発言はポーランド年間最優秀選手賞を5年連続で獲得した同選手の代わりとして授賞式に参加した際、壇上でプレゼンターからの問いかけに対して答えたものだという。クチャルスキ氏は現役時代レギア・ワルシャワやスポルティング・ヒホンで活躍し、ポーランド代表として日韓W杯にも出場したストライカーで、引退後に母国で「CKスポーツ」という会社を立ち上げて選手の代理人業を営んでいる。ジョゼップ・グアルディオラ監督の退任が決まっているバイエルン・ミュンヘンにおいて、将来が不透明になっているレバンドフスキ。代理人の発言が真実だとすれば、来季はスペインでプレーしているかもしれない。(フットボールチャンネル)

バイエルン・ミュンヘンFWロベルト・レヴァンドフスキは、やはり来季レアル・マドリーへ移籍する可能性があるのだろうか。代理人の意味深なコメントが伝えられている。バイエルンでゴールを量産し続けるポーランド代表ストライカーに対しては、多くのビッグクラブが関心を示していると見られる。その中でも特に有力な移籍先候補として取りざたされているのがマドリーだ。ポーランド『polsatsport.pl』による報道としてスペイン『アス』が伝えたところによれば、代理人のチェザリ・クハルスキ氏はポーランド年間最優秀選手に選ばれたレヴァンドフスキの代理として授賞式に出席。舞台上で「レアル・マドリーとの間に何かありますか?」と質問を受けると、「何かはある」と短く答えたという。クハルスキ氏は12月にマドリーの本拠地サンチャゴ・ベルナベウの招待席に姿を見せ、先日も来季からバイエルンを率いるカルロ・アンチェロッティ氏とは「まだ話し合っていない」と述べるなど、レヴァンドフスキの移籍を示唆する言動を見せてきた。(Goal)

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