楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

クロップのリヴァプールがゲッツェを狙う

移籍の話題

プレミアのリヴァプールの監督クロップ
いよいよ彼の希望の補強がはじまりそうだが
ゲッツェに興味
スタメンも確定ではなく「プレミア」「クロップ」だと興味持つかも

リヴァプールを率いるユルゲン・クロップ監督が、バイエルンに所属するドイツ代表MFマリオ・ゲッツェ獲得に興味を示していることが明らかになった。8日付のイギリス紙『デイリーメール』が伝えている。現在23歳のゲッツェは、2013年に日本代表MF香川真司が所属するドルトムントからバイエルンに移籍。クロップ監督は2008年から昨シーズンまでドルトムントを指揮しており、ゲッツェをトップチームデビューに導いた。リヴァプールは今夏にも、移籍金3700万ポンド(約63億円)で獲得に乗り出す模様。ゲッツェは現在バイエルンと2017年まで契約を結んでいるが、契約延長の話は明らかになっていない。ゲッツェ自身は、去就について、「2017年まではバイエルンとの契約がある。これから何が起こるか見ていてよ。まだ誰からも接触はないけどね」と話し、具体的なオファーなどはないと明かした。(SOCCER KING)

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