楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

クロップがリバプールの監督になりそうで

移籍の話題

クロップがリバプールの監督になりそうで
ベッケンバウアーやエウベルがコメント

グアルディオラの次の監督はクロップだ、と
思っていたがグアルディオラが契約を延長し
その時間プレミアで試合勘が鈍らないようになるからいいか
ベッケンバウアー

オーストリアで行われているイベントで、ベッケンバウアー名誉会長がこのように話した。ドイツ『シュポルト1』が伝えている。「リヴァプールに彼を招へいするチャンスがあるなら、ぜひそうするべきだ。彼はファンタスティックだよ。私が知るこの世界の監督で、ベストの一人だ。ドルトムントでは一時代を築いた。彼が監督に就任して、ワールドクラスのチームをつくり上げたのだからね」バイエルンとの契約が今シーズンいっぱいとなっているグアルディオラ監督についても触れた。「バイエルンを待たせて、4月や5月に決断を下すことはないだろう。それだと遅すぎるから、私の予想では年内に決まる。彼の決断次第でバイエルンは(新監督を)探すことになる。フェアであるために、その機会をバイエルンに与えてくれないとね」(Goal)

エウベル

昨季までボルシア・ドルトムントの監督を務めていたクロップ氏は、ブレンダン・ロジャース監督を解任したリヴァプールの新監督就任が近づいていると報じられている。これについてエウベル氏は、以下のように語った。
「なぜクロップはイングランドに行くのだろうか? 彼はドイツ人であり、ブンデスリーガは彼を必要としている。彼は1年間の休養の最中で、バイエルンはいつでも行動を起こすことができた。私はクロップが来年の夏にバイエルンの監督になると思っていたよ。そうなれば、とても幸せだったのに」エウベル氏は、現在のジョゼップ・グアルディオラ監督の後を継いで、古巣バイエルンの指揮を執ってもらいたかったと強調している。「バイエルンがグアルディオラの決断を待っているのは明らかだが、まだ10月なのだから、決定は先の話だろう。だが私は、グアルディオラは契約を更新せず、来年の夏にミュンヘンを去ると思う。クロップはビッグネームで、ドルトムントでの成功で、何ができるかを証明しているからね」エウベル氏は「クロップが監督を引き受けることが可能なら、バイエルンは動くべきだ」と主張している。クロップ氏は今週中にもリヴァプールと3年契約を結ぶと報じられているが…。(Goal)

オーウェン、候補のアンチェロッティに比べて

イングランドの名門リバプールは、ブレンダン・ロジャース監督を解任し、後任探しに揺れている。だが、元イングランド代表FWマイケル・オーウェン氏が、現在の本命と目されている前ボルシア・ドルトムント監督のユルゲン・クロップ氏こそ後任にふさわしいと語っている。英紙「デイリー・スター」が報じている。「確かに彼はより若く、アンチェロッティ監督よりも経験は少ない。だが、そのハングリーさが今の苦境にあるリバプールには必要だ。彼は、リバプールが今必要とする全ての要素を持っていると思う」「ドルトムントは、ブンデスリーガの中での立ち位置がリバプールに近いはずだ。そのようなクラブで成功を収めてきたことが、リバプールにとって最適な存在だと示していると、私は考えている」(Soccer Magazine ZONE web)

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