楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

マンチェスター・ユナイテッドのミュラーの移籍金は164億円だった

移籍の話題

ミュラーが欲しかったマンチェスター・ユナイテッド
というかファンハールか

頭おかしい金額は164億円だった
値札が付いてないならこれなら行けるだろうと踏んだか
しかしバイエルン、金ではなびかない

『キッカー』によると、ユナイテッドのオファーは約1億2000万ユーロ(約164億円)だったという。選手には2020年までの契約をオファー。税抜き1250万ユーロ(約17億1000万円)の年俸を支払う予定だったとも伝えている。バイエルンは、ミュラーに「値札は付いていない」(カール=ハインツ・ルンメニゲCEO)として、この取引に応じなかった。もし実現していれば、レアル・マドリーがMFガレス・ベイルの獲得に支払ったと見られる9100万ユーロ、FWクリスティアーノ・ロナウドの獲得に投じたとされる9400万ユーロを大きく超え、史上最高額の取引になっていたことになる。ユナイテッドを率いるルイス・ファン・ハール監督は、バイエルンを率いていたとき、当時20歳だったミュラーをトップチームに定着させた人物。ユナイテッドの資金力と愛弟子への評価は圧倒的なものだったようだ。(Goal)

今夏にマンチェスター・ユナイテッドは、バイエルン・ミュンヘンに所属するドイツ代表FWトーマス・ミュラーに対して史上最高額のオファーを提示していたようだ。13日の独紙『キッカー』が報じている。当初は6500万ポンド(約120億2500万円)のオファーを出したと報じられていたが、同紙によると実際には8800万ポンド(約162億8000万円)のオファーを提示して獲得に乗り出していたとのこと。さらに、年俸は920万ポンド(約17億200万円)で2020年までの契約を結ぶことを目指していたようだ。バイエルン側が移籍を容認しなかったため実現には至らなかったが、もしも実現していれば、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドにレアル・マドリーが支払ったとされる6900万ポンド(約127億6500万円)を遥かに凌ぐ史上最高額の取引となっていた。巨額オファーにミュラー本人からは「頭がおかしい」とまで言われてしまい、フラれてしまったユナイテッド。その片思いが実ることはあるのだろうか。(フットボールチャンネル)

ドイツ誌『Kicker』は「マンチェスター・ユナイテッドは、バイエルンのドイツ代表FWトーマス・ミュラーを獲得するために移籍金1億2000万ユーロ(約163億円)の提示を行っていた」と報じた。今夏、ロビン・ファン・ペルシー、ラダメル・ファルカオ、そしてハビエル・エルナンデスとストライカー3人を放出し、ワントップをウェイン・ルーニーが務めているマンチェスター・U。先週末にアントニー・マルシャルがデビューゴールを決めたとはいえ、シーズンを通して戦うには明らかにストライカー不足であるとも言われている。しかし、記事によればマンチェスター・Uは「世界最高額」の移籍金を準備し、ルイ・ファン・ハール監督の教え子でもあるトーマス・ミュラーを獲得に向かっていたようだ。その額はなんと1億2000万ユーロ。これはクリスティアーノ・ロナウドやギャレス・ベイルがレアル・マドリードに移籍した際の9400万ユーロ(現在のレートで約128億円)を遥かに超える世界最高額の入札である。さらに、年俸についても1250万ユーロ(約17億円)の5年契約が提示されていたとのことで、こちらの総額も6250万ユーロ(約85億円)。マンチェスター・Uは合わせて1億8250万ユーロ(約245億円)というとてつもない額をミュラーの獲得に向けて費やす可能性があったようだ。だが、記事によればバイエルンはミュラーを売却するつもりはなく、マンチェスター・Uへ「交渉に応じる余地はない」と一蹴したという。(SOCCER KING)

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