楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

シュバインシュタイガー、プレミアから興味もたれ嬉しい

移籍の話題

マンチェスター・ユナイテッドが猛烈に欲しがる
シュバインシュタイガーだが、本人が興味を持たれて嬉しいとコメント

まさか「興味を持たれてもう嫌で嫌でしょうがない」なんて言うはずもなく
欲しがられれば評価だしそんなコメントを出すに決まっている
別に心が揺れていると言うこともないだろう

バイエルン・ミュンヘンのカール=ハインツ・ルンメニゲCEOが、会見でバスティアン・シュバインシュタイガーについてこのように語った。「2日前、我々は電話で話した。イングランドからの関心をバスティアンがよく思っていることは隠さない。明日、彼は合流する。あらゆることについて話し合うよ」バイエルンのマーケットは注目を集めている。ジョゼップ・グアルディオラ監督との関係も同様だ。「(アンヘル・)ディ・マリアとのトレード? その噂は否定できるよ。ペップ? 彼が2016年以降も続投する可能性が十分にあると自信を持っている。我々はとても満足しているんだ。この2年、我々は5つのタイトルを獲得している。バイエルンがプレッシャーにさらされているとは思わない。何かニュースがあれば知らせるよ」ドイツ『Sport1』によると、先日フランク・リベリのケガについて懸念を示していたルンメニゲCEOは、これからトーマス・ミュラーに対するプレミアリーグ勢からの関心にも対処しなければいけないという。ミュラーについては、マンチェスター・ユナイテッドが8200万ユーロ(約110億円)を用意していると言われる。(Gazzetta.it)

これまでのキャリアをバイエルン一筋で過ごし、同クラブの顔でもあるシュバインシュタイガー。バイエルンのカール=ハインツ・ルンメニゲCEOは9日、「シュバインシュタイガーにはイングランドからの関心がある」と認め、同選手と「休みが明けてからも直接会って話し合う予定だ」と述べていた。その際、同CEOはユナイテッドで馴染んでいない様子のアルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリアとシュバインシュタイガーのトレード説を笑い飛ばした。しかし、イングランドからの関心には「彼(シュバインシュタイガー)も悪い気分ではないようだった」とも明かしている。なお『ビルト』によれば、ユナイテッドの関心はすでに具体的なオファーとしてバイエルンに伝えられたとのこと。契約期間は2年間で、年俸はバイエルンで支払われている1000万ユーロとほぼ同額になるという。この報道を取り上げた『シュポルト1』は、同選手のバイエルン退団の可能性がこれまでになく高くなっていると見ている。しかしながら契約期間がネックになることも指摘し、2018年のロシア・ワールドカップ出場を目指すシュバインシュタイガーが、少なくとも3年契約を希望しているとの見方を示している。(Goal)

ブンデスリーガ王者バイエルン・ミュンヘンのカール=ハインツ・ルンメニゲ会長が、「バスティアン・シュバインシュタイガーがマンチェスター・ユナイテッドからの獲得の意思を聞いて心変わりする可能性がある」とインタビューで認めた。9日付の英紙『デイリー・メール』が報じている。ユナイテッドのルイス・ファン・ハール監督からの度重なるラブコールが世間を騒がせているため、ルンメニゲ会長はシーズンオフが明け次第ドイツ代表キャプテンと今後について話し合うつもりだ。30歳のシュバインシュタイガーは、バイエルンとの契約期間満了まで残り1年間となっているが、今のところ契約更新の話は進んでいない。シュバインシュタイガーは、過去にファン・ハール監督の下でブンデスリーガとリーグカップの2冠を成し遂げたことがある。また、通算8回のリーグ優勝と7回の国内リーグカップ優勝をバイエルンにもたらしている。ルンメニゲ会長は「休暇中のシュバインシュタイガーと電話で話したよ。彼がクラブに戻り次第、もう一度話し合うつもりだ」と電話の会話を説明していた。同時に「彼が今現在、心が揺れている状態にあるということを隠すつもりはない。しかし、私たちの話し合いは終わってない。移籍期間は8月31日までで、まだまだ時間はある」と付け加えた。(フットボールチャンネル)

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