楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

レイナ、ナポリ決定

移籍の話題

豪華すぎる第2GKレイナのナポリ行き決定
まあ出ていくことは確実だったのでやっと決定か、と

バイエルン(ドイツ)は現地時間23日、GKペペ・レイナがナポリ(イタリア)へ移籍すると発表した。レイナは2013年、05から8年プレーしたリヴァプール(イングランド)から、ナポリへと期限付き移籍。同チームで1シーズンプレーしたのち、GKマヌエル・ノイアーのバックアッパーとして昨夏にバイエルンへ加入した。レイナは今季、ブンデスリーガで3試合の出場にとどまった。バイエルンによれば、同選手はより多くの出場機会を望んでおり、契約解除を願い出たという。バイエルンは今オフ、レイナに代わる控えGKとして、シュトゥットガルト(ドイツ)からスヴェン・ウルライヒを3年契約で獲得している。(STATS-AP)(ISM)

レイナは2013-14シーズン、リヴァプールからのレンタルでナポリに所属し、公式戦43試合に出場。だが、完全移籍は実現せず、昨年夏はリヴァプールに復帰してからバイエルンへと完全移籍していた。それでも、GKマヌエル・ノイアーの控えとして出場機会を得られなかったレイナは、プレーするチャンスを求めて古巣ナポリに復帰することを選んだ。23日にメディカルチェックを終えたレイナは、そのまま契約書にサイン。クラブは詳細を公表していないが、イタリアメディアは年俸250万ユーロの3年契約と報じている。バイエルンも公式ウェブサイトでレイナの退団を発表しており、幹部のヤン=クリスティアン・ドレーゼン氏は次のように述べている。「レイナは我々に契約の解消を求めてきた。ナポリのレギュラーとして、コンスタントな出場機会を望んだからだ。選手として、だが特に人として、彼は見事に我々のチームとフィットしていた。だから当然、彼の希望をかなえることに同意したんだ。我々はペペとご家族の今後の幸運を祈る」(Goal)

2013年7月、レイナは当時所属していたリヴァプールからレンタル移籍でナポリへ加入すると、1年間正守護神として活躍し、昨夏バイエルンへ加入した。しかし、ドイツ代表GKマヌエル・ノイアーのポジションを奪うことができず、今季はブンデスリーガで3試合の出場に留まっている。契約年数などは発表されていないものの、イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、レイナは年俸300万ユーロ(約4億1500万円)の3年契約を結んだと予想される。(SOCCER KING)

イタリア・セリエAのSSCナポリは23日、スペイン代表GKホセ・マヌエル・レイナ(32)をバイエルン・ミュンヘンから獲得したことを発表した。契約の詳細はまだ明らかにされていない。レイナはリヴァプールに所属していた13/14シーズンにレンタルでナポリに加入し、そのシーズン公式戦43試合に出場した。ナポリ側が買い取りオプションを行使しなかったため、シーズン終了後にリヴァプールに復帰。昨年夏にバイエルン・ミュンヘンに300万ユーロで移籍し、2017年までの契約を結んでいた。しかし、バイエルンでは正守護神マヌエル・ノイアーのサブとしてベンチに座ることが多く、出場はわずか3試合に止まっていた。コンスタントにプレイすることを望んだレイナはクラブ側に移籍を直訴し、今週火曜日には契約の解除がクラブ側から発表されていた。バイエルンの代表取締役社長代行ヤン=クリスティアン・ドレーゼンは移籍が決まったレイナについて以下のコメントを残している。「スポーツ的な観点から見ても、人間的な観点から見ても彼は素晴らしい人間であり、その要求にもちろん応えることにしたんだ。我々はペペと家族の幸福を願っているよ」(theWORLD)

バイエルン・ミュンヘンのGKホセ・マヌエル・レイナはナポリへの復帰が決定。移籍金は200万ユーロ(約3億円)とみられている。一方で、ローマは共同保有権を持っていたジェノアのMFアンドレア・ベルトラッチの獲得が発表された。レイナはGKマヌエル・ノイアーの存在もあり今季バイエルンでわずか3試合の出場に留まった。出場機会を求めてナポリに復帰した形だ。ベルトラッチはローマの下部組織出身。ジェノアで6ゴール8アシストと印象的な活躍をみせ、ついに古巣復帰を果たした。(フットボールチャンネル)

今季からバイエルンに加入したレイナだったが、GKマヌエル・ノイアーからポジションを奪うことはできず、リーグ戦の出場は3試合にとどまった。バイエルンのヤン・クリスティアン・ドレーゼン代表取締役社長代行は「ペペは我々に契約解消を申し出た。ナポリなら第1GKとして常に試合にでられるチャンスがあるからだ。彼は人間的にも我々のチームに合っていた。だから、彼の申し出を受け入れることにした。ペペと家族の幸運を願っている」とコメントしている。(ゲキサカ)

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