楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

レイナの後釜はウルライヒ

移籍の話題

ノイアーがいるためどれだけすごい選手が入っても
基本はベンチ、それでもバイエルンのGK

レイナが多分出ていくので後釜を探していたが
シュトゥットガルトのウルライヒを獲得

バイエルンは16日、シュトゥットガルトからドイツ人GKスヴェン・ウルライヒを獲得した。2018年6月30日までの3年契約を締結している。現在26歳のウルライヒは、シュトゥットガルトの下部組織出身。2008年にトップチームに昇格し、2014-15シーズンはリーグ戦28試合に出場している。ウルライヒはバイエルン加入に際し、「シュトゥットガルトで長年過ごし、新たな挑戦を探していた。バイエルンはその最適な場所だ。ここでの経験が楽しみだよ」とコメントし、移籍を喜んでいる。(SOCCER KING)

GKホセ・マヌエル・レイナの退団が確実となり、ドイツ代表GKマヌエル・ノイアーの控えを探す必要が生じたバイエルン。新シーズンに向けて補強したのはシュトゥットガルトの正守護神を務めていたウルライヒだ。1998年にシュトゥットガルト下部組織に加入した同選手は、ドイツ王者への移籍を次のように喜んでいる。バイエルン公式サイトでコメントが紹介された。「シュトゥットガルトで長い年月を過ごしたあと、新しい挑戦を探していた。その点でバイエルンは正しい場所だと信じている」「チームメートたちに会って、これから新しい経験に立ち向かうことをすごく楽しみにしている。成功に貢献し、自分が必要とされるときにはいつも準備ができているようにしたい」(Goal)

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