楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

第2GKはレイナが出てペリンを獲る

移籍の話題

絶対GKのノイアーがいるためどんな選手が来ても第2GK
いくらレイナでもそれは変わらず出ていくことが濃厚

そしてレイナが行くイタリアから第2GK候補はイタリア代表

ルンメニゲCEOがドイツ『シュポルト・ビルト』でレイナの去就について次のようにコメントしたとして、イタリアなどのメディアが伝えている。「レイナからは、次回の移籍市場でクラブを離れるのを認めてくれと要請があった。レギュラーでプレーすることを望んでいるからだ」「彼は第2GKであることのメンタリティーに適応したいと望んでいたが、それができなかった。ナポリに戻ることになると思う」ナポリはレイナに対し、年俸300万ユーロでの3年契約を準備していると以前に報じられていた。(Goal)

ジェノアに所属するイタリア代表GKマッティア・ペリンの獲得にバイエルンが関心を抱いていると10日、イタリア・メディア『Sky』が報じた。バイエルンは、スペイン人GKペペ・レイナの退団が確実となっており、その代役としてペリンをリストアップ。ジョゼップ・グアルディオラ監督が、ペリンの獲得を強く望んでいるものとみられ、過去にも既にコンタクトを取っている同選手の獲得に再び動くことが予想されている。レイナは、昨夏バイエルンに加入するも、絶対的守護神であるドイツ代表GKマヌエル・ノイアーの壁を打ち破ることができず、公式戦で3試合の出場にとどまった。同クラブのカール・ハインツ・ルンメニゲ会長は、レイナ自身が退団を要求し、ナポリに移籍する可能性が高いとコメントしている。ペリンは今シーズンのセリエAで32試合に出場。リーグ戦6位と躍進したジェノアを守護神として支える活躍を見せた。(SOCCER KING)

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