楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

ディ・マリア=シュバインシュタイガー+ダンテとか

移籍の話題

ディ・マリアを獲得するのに
マンチェスター・ユナイテッドが欲しい2人とトレード+お金

どっちが特か?それはマンチェスター・ユナイテッドだろう
そこまでしなくていい、スコールズは放出しない方がいいとコメント

今季3冠を逃したバイエルン。その原因として負傷で抜けたMFアリエン・ロッベン、フランク・リベリの穴が埋まら無かったことが挙げられている。左右の攻撃的MF探すバイエルンは、今季リーグ戦で21アシストを達成し、新記録を樹立したヴォルフスブルクのMFケビン・デ・ブルイネの獲得を目指していた様子。しかし、2019年までチームとの契約を結んでおり、ヴォルフスブルク側にも放出の意思はないため獲得は困難。そこでターゲットをディ・マリアに切り替えたようだ。ディ・マリア獲得の噂はチャンピオンズリーグ(CL)準決勝1stレグでバルセロナに大敗した後に浮上しており、バイエルンはすでに選手の照会をしているという。ディ・マリアもユナイテッドとの契約が2019年まであるものの、今季は期待した結果を残せず、ルイス・ファン・ハール監督も満足していない。同監督は残留を希望しているようだが、それ以上にMFバスティアン・シュバインシュタイガーとDFダンチに興味を示しており、トレード+金銭となる可能性も考えられるようだ。(フットボールチャンネル)

マンチェスター・ユナイテッドのレジェンドで現在は解説者として活躍するポール・スコールズが、英紙『インデペンデント』に対し今季のプレミアリーグで最も失望した2人の選手を挙げている。1人目は、昨夏5970万ポンド(現在のレートで約113億円)でレアル・マドリーからユナイテッドへとやって来たアンヘル・ディ・マリア。シーズン序盤こそ3ゴール6アシストと存在感を示したものの、後半戦はノーゴールで終えプレミア史上最高額となる移籍金に見合う活躍をしたとは言いがたい27歳のアルゼンチン代表MFについてスコールズは、「スタートは良かったが、もっとチームに貢献できるとの期待はあった。私はピッチ外、マンチェスターでの暮らしぶりに問題があったんじゃないかと見ているが、今シーズンの出来は失望以外の何物でもない」と厳しい評価を下した。ただ一方で、わずか1シーズンでユナイテッドを離れるのではないかと噂されているディ・マリアの放出に関しては「彼は昨年のCL決勝ではベストプレーヤーだった。にもかかわらず、それだけのクオリティを有する選手をユナイテッドが手放す余裕があるだろうか。もしチームがCLでハイレベルな戦いを求めるなら、彼のような選手を必要とするだろう。次のシーズンがどうなるのか見てみよう」として否定的な見解を示している。(footballista)

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