楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

豪華なサブGKレイナはナポリへ

移籍の話題

豪華過ぎるサブのGKレイナがナポリへ行く
ノイアーがいる時点でほぼ出場機会が無いこともわかっているはずで

それでも来たのだからあまり文句も言えないだろう
出たところですぐ退場だったり

バイエルン・ミュンヘンのGKホセ・マヌエル・レイナは、ナポリへ復帰することが決まったようだ。21日の『スカイ』が報じている。ドイツ紙『キッカー』によれば、レイナはすでにナポリへ向かっており、チームを離れているという。最終節前ではあるが、レイナはブンデスリーガの第32節アウグスブルク戦で退場処分を受けており、2試合の出場停止。今季の出場は不可能となっていた。以前からナポリ復帰の噂があり、イタリア紙『コリエレ・デッロ・スポルト』では、ナポリが3年契約で200万ユーロ(約2億8000万円)の年俸を用意していると報じられていた。『スカイ』によれば、その報道の通り、すでに契約を結んだようだ。レイナは今季バイエルンに加入したもの、正GKマヌエル・ノイアーの牙城を崩すことは困難だった。リーグ戦も3試合しか出場できず、さらに今季最後の出場となったアウグスブルク戦では13分で退場。思うような成績を残せず1年でドイツを去ることになった。GKとして初めてヨーロッパ主要4大リーグ全てでプレーするという記録を打ち立てたレイナだが、やはり出場機会が得られない現状には満足できなかったようだ。(フットボールチャンネル)

バイエルンのGKペペ・レイナが、ナポリに復帰することが決定的となった。21日付のイタリア紙『ガッゼッタ・デッロ・スポルト』が報じている。同紙によると、レイナは昨シーズンまでプレーしたナポリへの復帰を決断した模様。その他には、日本代表DF長友佑都が所属するインテルやローマが獲得に乗り出しているものとみられるが、ナポリのアウレリオ・デ・ラウレンティス会長自らレイナに接触したことが、大きな決め手になったと報じられている。なお、3年契約で300万ユーロ(約4億円)の契約を結ぶことになると見られる。レイナは、2013-14シーズンにリヴァプールからレンタル移籍でナポリに加入。セリエAで30試合、チャンピオンズリーグで5試合に出場していた。しかし、昨夏に完全移籍したバイエルンではドイツ代表GKマヌエル・ノイアーの影に隠れ、ブンデスリーガで3試合の出場するに留まっている。(SOCCER KING)

昨季、ナポリにレンタル移籍していたペペ・レイナは、昨年夏にリヴァプールからバイエルン・ミュンヘンに完全移籍した。だが今、レイナは再びナポリに戻ることを決めたようだ。ミュンヘンでの1年目で、レイナはリーグ優勝を経験した。だが、もうマヌエル・ノイアーの控えを務めることはないようだ。レイナにはインテルとローマも関心を寄せていたが、本人は再びナポリのユニフォームを着ることを決めた。アウレリオ・デ・ラウレンティス会長との直接のコンタクトが決め手となったようだ。レイナは年俸300万ユーロ(約4億円)で3年契約を結ぶとみられている。(Gazzetta.it.)

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