楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

ギュンドアンは年俸9億円以上

移籍の話題

ギュンドアンがドルトムントを出る
そしてバイエルン、レアル、マンチェスターUなどが欲しがる

しかし年俸は9億円以上、1年以上も欠場していた選手に
+移籍金まで払って必要か?

注目される去就について、20日付のドイツ紙『ビルト』は、「ギュンドアンはバイエルンにとって欲張り過ぎか?」とのタイトルで、同選手の今夏のバイエルン移籍が有力視される中、金銭面での要求がバイエルンにとっては高すぎるために破談するのではないかと報じた。同紙によると、ギュンドアンとの契約延長を試みたドルトムントが提示したのは、年棒650万ユーロ(約8億7500万円)。しかし、選手側の希望額には届かず、交渉がまとまることはなかったという。バイエルンに対しては、ギュンドアンの代理人でもある父親とおじが、それ以上の金額を要求しており、同紙は「さすがの大金持ちバイエルンも尻込み」と伝えている。また、バイエルン側の懸念材料として、同選手が背中の負傷により約14カ月も戦列を離れていたことを挙げた。ドイツのメディアによるバイエルン給与番付によると、No.1高給取りには、元フランス代表MFフランク・リベリーとともに、2013年夏にドルトムントから加入したドイツ代表MFマリオ・ゲッツェが1200万ユーロ(約16億1000万円)で並ぶ。次点が、生え抜きの元ドイツ代表DFフィリップ・ラームと同国代表MFバスティアン・シュヴァインシュタイガーの1000万ユーロ(約13億5000万円)となっている。クラブだけでなく、ドイツ代表も背負って立つFWトーマス・ミュラーが800万ユーロ(約10億8000万円)、同代表GKマヌエル・ノイアーが700万ユーロ(約9億4000万円)となっていることからも、ギュンドアンの要求はかなり高いと言えるだろう。違約金2000万ユーロ(約26億9000万円)とされる同選手の今後について、ドルトムントのミヒャエル・ツォルクSDはノーコメントを通しているが、『ビルト』紙は、バイエルン行きがとん挫した場合の候補として、レアル・マドリード、バルセロナ、マンチェスター・Uを挙げている。(SOCCER KING)

契約延長を拒否し、移籍を希望しているボルシア・ドルトムントのMFイルカイ・ギュンドアンだが、契約満了まで残留する可能性が出てきた。現地時間20日のドイツ紙『ビルド』が報じている。2016年まで契約を結ぶギュンドアンだが、ドルトムント側の契約延長オファーを断り移籍を希望。そのためドルトムント側は、移籍金を得るために今夏の放出を望んでいる。同選手の移籍先に国内からはバイエルン・ミュンヘン、国外からはレアル・マドリー、バルセロナ、マンチェスター・ユナイテッドなど多くの候補が挙げられていた。しかし、ここに来てバイエルンが足踏みをしていると同紙は報じている。理由はその高額な年俸にあり、ドルトムントが契約延長の際に提示した650万ユーロ(約9億円)を超える額を支払う必要があるからだという。また今夏獲得となれば移籍金約2000万ユーロ(約28億円)が上乗せされてしまう。その実力に疑いがないものの、負傷で約14ヶ月離脱を強いられていたことも要因の1つとなっているようだ。さらに1年待つことで移籍金ゼロで獲得も可能となる。マドリーやユナイテッドがオファーを出す可能性もあるが、もう一つの有力候補バルセロナも今夏まで選手の獲得を禁じられているため動くことはできない。他にもオファーが来る可能性はゼロではないが、バイエルンと同様の考えで1年待つクラブが増えるのではないかと同紙は予想している。(フットボールチャンネル)

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