楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

レアルと交渉した、いやしていないどっちなんだアラバ父

移籍の話題

アラバの代理人父アラバがレアルの関係者と会って
移籍の話しが出たと記事になると

すぐにいや、会ってない真実じゃないとコメントするが
さらに会った、会わないと記事がどんどん出てきた
どっちなんだ?バイエルンの方がいいだろう

バイエルン・ミュンヘンDFダビド・アラバの父親が、ドイツメディアでレアル・マドリーとのコンタクトを否定した。選手はバイエルンで満足していると強調している。スペインメディアはマドリーがアラバに関心を示しており、代理人も務める父親のジョージ氏がマドリーと接触したと報じている。だが、ジョージ氏はドイツ『ビルト』で、次のように否定した。「スペインで報じられたことは完全にナンセンスだ。私は交渉のためにマドリッドに行っていない。ほかの場所でもマドリーとのコンタクトはなかった。どこからこのような噂が流れるのか、理解に苦しんでいるよ」「もう一度言う。真実ではない。息子はミュンヘンで非常に居心地よく過ごしているし、契約も2018年まで残している。ミュンヘンから去るかもしれないという心配は不要だ。くだらないね」(Goal)

『マルカ』は先日、アラバの父親である代理人ジョージ氏が、ウィーンでマドリー幹部と移籍に関する話し合いを行ったことを報道。ジョージ氏とアラバが、今夏でのバイエルン退団を本格的に検討しており、そのためにマドリーとコンタクトを取ったという。その後ジョージ氏は移籍の可能性を否定したが、29日付の『マルカ』は同氏とアラバが公の場では何も言わないながらも、裏では移籍に向けた動き続けていることを強調。マドリーとのコンタクトを否定しているのは、バイエルンの誇りを傷つけ、クラブ間交渉が難航するのを回避するためだという。『マルカ』によれば、マドリーはジョージ氏から移籍の意思が変わっていないことを伝えられており、同選手を左サイドバックの最優先獲得候補に挙げ続けているという。なお同クラブはアラバのほか、バレンシアDFホセ・ルイス・ガジャも獲得候補としているようだ。(Goal)

スペインの一部メディアは、2週間前にアラバの代理人を務める父のジョージ・アラバ氏が、レアル・マドリードの代表者と会談を行い、同クラブへの移籍に同意したと報じていた。ジョージ氏はすぐさま報道を否定したが、それでも移籍の話は沈下しそうにない。アラバ本人はこの件についてノーコメントを貫いており、同紙は「否定しないということはレアル・マドリードへの移籍の可能性を模索しているから」と推測。また、バイエルンのブンデスリーガ3連覇は濃厚になっており、アラバはバイエルンで獲得できるほとんどのタイトルを手にしている。このため、スペインで新たな挑戦に臨むことが見込まれる。一方で、アラバは2018年6月末までバイエルンとの契約を結んでいるため、例え移籍するとしても簡単にはいかない。また、現在22歳の同選手はクラブでも常に主力としてプレーしており、チームを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督も高く評価している。(SOCCER KING)

ベルナトがコメント

左サイドバックとして獲得されたベルナトは、アラバのポジションを奪ったと言えるが、同選手にとっては何ら問題ではない。アラバがピッチ上で提供できる能力について訊かれた際、ベルナトは次のように答えた。「とても驚かされた。サイドバック、センターバック、ボランチでもプレーできる驚異的なフィジカルの持ち主であり、どこのチームにでも行けるトップ選手だ。しかも、セットプレーのスペシャリストでもある。テクニックに関しても凄いけど、僕が一番強調するポイントは彼の驚異的なフィジカルだ」マドリーの関心については「僕はバイエルンで何らかの判断を下せる人物じゃないけど、そうだとしたらクラブにとって必要不可欠な選手と評価するだろう」と、放出を奨めない姿勢を見せ「複数のポジションに解決策を与えてくれる選手であり、そういう選手を見つけるのは簡単ではない」と称えた。(フットボールチャンネル)

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