楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

絶対欲しいはずのヴァランだが

移籍の話題

グアルディオラが絶対欲しいと願うヴァランを獲得に
と出たがこれは間違いだ、と。

しかしやっぱり交渉する、と
代理人が誰なのかも曖昧

スペイン『マルカ』は10日、グアルディオラ監督がヴァランの獲得を望み、ジョルジュ・メンデス代理人とミュンヘンで会談したと報じた。だが、グアルディオラ監督は同日、キャンプ中のドーハでの会見で、次のように述べている。スペイン『スポルト』が報じた。「この新聞はマティアス・ザマーの後任にセビージャのスポーツディレクターが来るとも報じたが、ザマーは契約を延長した。『マルカ』は私の電話番号を知らない。メンデスの番号は知っているのかもしれないがね。もちろん、(ヴァランの話は)間違いだ」一方、アンチェロッティ監督も10日のエスパニョール戦後、次のように述べている。「驚いているよ。メンデスがヴァランの代理人だなんて知らなかったからね。3日前まで代理人は違う人物だった。ヴァランは、これから先もマドリーの選手だ」(Goal)

スペイン『Marca』によると、ペップ・グアルディオラ監督率いるバイエルン・ミュンヘンが、レアル・マドリーDFラファエル・ヴァランの獲得に向けて、ほぼ公式のリクエストを出したという。カルロ・アンチェロッティ監督は21歳のヴァランをあまり起用しておらず、グアルディオラ監督はバイエルンのフロントに交渉するように求めたそうだ。『Marca』はまた、グアルディオラ監督とヴァランの代理人であるジョルジュ・メンデス氏が会談したと報じている。だが、アンチェロッティ監督は10日のエスパニョール戦でヴァランを先発起用しており、「私もヴァランの代理人と話したが、それはメンデスではなかった」とコメントしている。(Gazzetta.it)

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