楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

グアルディオラが欲しがった19歳MF獲得

移籍の話題

グアルディオラが欲しがった19歳のキミッヒを獲得
若いのがどんどん出てくるバイエルン

外からも若いのを獲ってきて
バイエルンがどんどん若くなる

ドイツ・ブンデスリーガ1部のバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)は2日、VfBシュツットガルト(VfB Stuttgart)から19歳のジョシュア・キミッヒ(Joshua Kimmich)を獲得した。評価の高い守備的MFのキミッヒは、U-19欧州選手権(UEFA European Under-19 Championship)で優勝を飾ったドイツ代表選手で、現在はブンデスリーガ2部のRBライプチヒ(RB Leipzig)に所属しており、今季終了後にシュツットガルトへ復帰する予定となっていた。しかし、バイエルンのジョゼップ・グアルディオラ(Josep Guardiola)監督は、キミッヒを移籍候補リストの上位に挙げ、非公開の移籍金でシュツットガルトにオファーを出した。契約は今年7月1日からの5年間となっている。(AFP=時事)

バイエルン・ミュンヘンは2日、ブンデスリーガ2部RBライプツィヒに所属するMFヨシュア・キッミヒ(19)が、7月に加入することを発表した。バイエルンの発表では、同選手は「マティアス・ザマーSD(スポーツディレクター)とジョゼップ・グアルディオラ監督が希望した選手」であるようだ。キッミヒはU-17ドイツ代表以降、各年代の代表チームでプレーするシュトゥットガルト下部組織出身のボランチ。2013年夏にシュトゥットガルトから当時3部所属のライプツィヒに移籍し、その後公式戦40試合に出場している。バイエルンはキッミヒと、2020年までの契約を交わしたことを伝えた。ライプツィヒ移籍の際に買い戻し条項を盛り込んでいたシュトゥットガルトが、今夏に同条項を行使するため、バイエルンはシュトゥットガルトに移籍金を支払うことになる。なおドイツ『ビルト』など複数メディアによると、シュトゥットガルトは75万ユーロでキッミヒを買い戻し、バイエルンはシュトゥットガルトに700万ユーロ支払うという。(Goal)

バイエルンは2日、シュツットガルトからU-21ドイツ代表MFジョシュア・キミッヒ(19)を完全移籍で獲得したと発表した。契約期間は5年間。同選手は、今季終了までレッドブル・ライプツィッヒにレンタル移籍しているが、契約期間満了後にバイエルンに移籍する。現在ドイツU-21代表メンバーに選出されている守備的MFのキミッヒは、マティアス・ザマーSDとジョゼップ・グアルディオラ監督も注目していた期待の若手選手。各年代別の代表に常に名を連ね、昨年はU-19欧州選手権で優勝を経験した。(ゲキサカ)

バイエルンは現地時間2日(以下現地時間)、シュトゥットガルト(以上ドイツ)からU-21ドイツ代表MFジョシュア・キミッヒ(19)を獲得することでクラブ間合意に至ったと発表した。契約期間は5年となる見込みで、移籍金については明かされていない。現在ドイツU-21代表メンバーに選出されている守備的MFのキミッヒは、2014年のU-19欧州選手権で優勝を経験するなど、ペップ・グアルディオラ監督とマティアス・ザマーSDがともに獲得を希望した期待の若手。現在はドイツ2部のライプツィヒへ期限付き移籍しており、今季終了時に所属元のシュトゥットガルトへ復帰する予定となっていたが、今回のクラブ間合意により、2015年7月1日付けでバイエルンへ移籍する見込みとなった。(ISM)

バイエルンは2日、ブンデスリーガ2部のライプツィヒに所属するU-21ドイツ代表MFジョシュア・キミッヒの獲得を発表した。クラブ公式HPが伝えている。守備的MFとしてプレーする同選手は、各年代のドイツ代表に選出されており、2014年にはU-19欧州選手権で優勝を経験。今シーズン終了後、所属元のシュトゥットガルトに復帰することが決まっていたが、7月1日からバイエルンに加入することが明らかになった。契約は2020年6月30日まで。なお、移籍金に関しては明らかにされていない。(SOCCER KING)

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