楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

クロース、レアル・マドリーに移籍決定

移籍の話題

まあ覚悟はしていたがクロース、レアル・マドリーに移籍決定
35億円の移籍金、年俸は8億円で6年契約
real
育てて育ててワールドカップで1ランク上がった
いいところで獲られてしまった

ワールドカップ(W杯)ブラジル大会で優勝したドイツ代表の主力として活躍したMFトニ・クロース(24)が、同国のバイエルン・ミュンヘンからスペインのレアル・マドリードへ移籍することが決まった。17日、両チームから発表されたもので、契約期間は6年間。移籍金は両チームとも明かさないことで合意しているとされているが、以前には2500万ユーロ(約34億7500万円)と報道されていた。(スポニチアネックス)

移籍金の額に関しては、公表しないことで両クラブが合意しているとのことだ。クロースはマドリーとの間で6年契約にサインしたとバイエルン側から発表されている。バイエルンのカール=ハインツ・ルンメニゲCEOは、「ミュンヘンでトニ・クロースが過ごした時間に感謝している。我々は彼とともに大きな成功を手に入れてきた。マドリッドとレアル・マドリーでの、彼と彼の家族の幸運を祈りたい」とクロースへの別れの言葉を述べた。事前の報道によればクロースの移籍金は2500万あるいは3000万ユーロ、マドリーでの年俸は600万ユーロになると見られている。スペインメディアによれば、クロースは17日午後にサンティアゴ・ベルナベウで入団発表を行うとのことだ。(Goal)

バイエルンのドイツ代表MFトニ・クロース(24)がレアル・マドリーへ移籍すると、17日に両クラブが公式HP上で発表した。契約期間は6年。移籍金については公開していない。レアルは17日に本拠地サンチャゴ・ベルナベウで入団会見が行う。2007年9月にブンデスリーガデビューしたクロースは、バイエルンで出場機会が得られず、09年1月にレバークーゼンへレンタル移籍した。10-11シーズンにバイエルンに復帰。レバークーゼン時代の監督だったユップ・ハインケス氏がバイエルンの監督に就任すると才能が一気に開花。10年3月にはA代表デビューも果たし、今月14日に閉幕したブラジルW杯では、全7試合に出場して2得点を挙げ、優勝に大きく貢献した。(ゲキサカ)

レアル・マドリードは、クロースと6年契約での移籍でクラブ間合意に達したと発表。クロースは17日にメディカルチェックを済ませた後、サンチャゴ・ベルナベウで披露されると発表されている。なお、バイエルンの公式HPでは、移籍金を公開しないことで合意したと明かされている。クロースは1990年生まれの24歳。2007年にバイエルンでブンデスリーガデビューを果たした後、2009年から2010年7月までレヴァークーゼンにレンタル移籍で加入した。バイエルン復帰後は次第に出場機会を増やし、数々のタイトル獲得に貢献。2010年にドイツ代表でもデビューし、同年の南アフリカ・ワールドカップにも出場した。先日まで行われていたブラジル・ワールドカップでは、全7試合に出場して2得点を挙げ、優勝に大きく貢献した。(SOCCER KING)

24歳のクロースは、W杯ブラジル大会で素晴らしい活躍をみせたあと、2013-14シーズンの欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2013-14)王者レアルに加入する。クロースはブラジルに7-1で大勝した準決勝で2得点を記録すると、アルゼンチンと対戦した決勝ではドイツの1-0の勝利に貢献した。バイエルンとの契約が2014-15シーズン終了後に切れることになっていたクロースには、イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)とチェルシー(Chelsea)が獲得に興味を示していたが、レアルが争奪戦を制した。(AFP=時事)

昨季までバイエルンで活躍したドイツ代表MFトニ・クロース(24)のRマドリード入りが17日、決定した。Rマドリードがホームページで発表した。契約期間は6年で、移籍金は明らかにしていないが、2500万ユーロ(約34億2500万円)から3000万ユーロ(約41億1000万円)となる見込みだ。 クロースは現地時間17日午後5時にメディカルチェックを受け、その後、本拠地のサンチャゴ・ベルナベウのロイヤルシートで入団会見を行う。(スポーツ報知)

レアル・マドリードCFとバイエルン・ミュンヘンはトニ・クロース選手の移籍、クラブと今後6シーズンの契約に合意した。選手は今日7月17日午後5時、メディカルチェックのあとサンティアゴ・ベルナベウのロイヤルシートで入団会見を行う。そのあとトニ・クロースはレアル・マドリードのユニホームを着てサンティアゴ・ベルナベウのピッチに初めて立つ。(レアル・マドリード公式サイト)

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