楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

ベナティア、46億円じゃ話にならないと拒否される

移籍の話題

ローマのDFでモロッコ代表であるベナティア
バイエルンのオファーは46億円
しかし要求額は85億円だ、と
46億円も使えるなら他にいるんじゃないか

バイエルンからの3300万ユーロ(約46億円)のオファーをローマのヴァルテル・サバティーニSD(スポーツ・ディレクター)が拒否。オファーに感謝を示しつつも、あまりにもベナティアへの評価額が低いとバイエルン側に返答した模様だ。サバティーニSDは「ベナティアは6100万ユーロ(約85億円)の価値がある」と強硬姿勢を示しており、マンチェスター・Cが提示した3800万ユーロ(約53億円)のオファーも拒否したものとみられる。ベナティアは、昨夏にウディネーゼからローマに1350万ユーロ(約19億円)で完全移籍。移籍1年目の2013-14シーズンはセリエAで、堅い守備だけでなく5得点を奪うなど高い得点能力を見せ、2位でシーズンを終えたチームで強烈なインパクトを残した。バイエルン、マンチェスター・Cのほか、バルセロナ、チェルシーなど欧州の強豪がこぞって関心を示している。(SOCCER KING)

ローマには正式なオファーが届いている。マンチェスター・シティの3800万ユーロ(約52億7000万円)が大きく騒がれているところだ。もう一つのオファーは、バイエルン・ミュンヘンからのものだ。彼らは3300万ユーロ(約45億7000万円)まで提示している。ローマはサバティーニSDを通じて、感謝した上でオファーを断っている。彼らはバイエルンの提示額が低すぎると考えているのだ。さらに、チェルシーからも仲介人を通じて打診があったが、こちらもバイエルンに対してと似たような返答となった。だが、チェルシーはベナティアが好む移籍先のようだ。同選手はロンドンでの冒険にトライしたいと望んでいる。(Gazzetta.it)

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