楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

クロース残留の方向へ

移籍の話題

マンチェスター・ユナイテッドがクロースをもう獲った気分でいるが
結局そんなことも無く残留の方向へ
年俸はそのままであまり高額なこというなら
こっちは下がると、クロースを欲しいのは元監督だけじゃなく
スコールズも一緒でまっさきに獲得したいと

バイエルンに要望している年俸額を拒否された格好となっているクロースだが、それでも残留を希望している様子だ。ドイツ『ビルト』に対するコメントを、イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。「僕は次のシーズンもバイエルン・ミュンヘンでプレーすることを期待している」「マンチェスターのことだけじゃなく、たくさんの噂が流れた。だけど、今はワールドカップに向けて準備することだけを考えている」現在オランダ代表を率いるルイス・ファン・ハール監督の招へいを正式に発表したユナイテッドは、新指揮官の構想でクロースへの関心を弱めているとも伝えられているが、果たして…?(Goal)

選手側が求めている年俸がネックとなっているとされるが、ホプフナー会長は『キッカー』に対し、バイエルンに在籍していたミヒャエル・バラック氏を引き合いに出し、次のように語った。「バラックのケースがまったく同じだった。我々は、彼に対するオファー を最終的には取り下げたね。クロースとの契約は2015年までだ。話し合いは今後もあるだろう」「しかし、いつか選手側が何を求めているかをはっきりしなければいけない。私はウリ(・ヘーネス前会長)と同じ主義でね。金銭面において、我々は今後も一定の額を超えることはない」これまでクロースに対し提示していた年俸を増額しないかと聞かれた同会長は、「それが現時点の状況だ」と答えている。また、クラブとしてクロースの放出を検討する移籍金については「知らない。何事も早く変わるのでね」と、明言を避けた。なお『ビルト』では、ホプフナー会長の年俸に関する発言を受けたクロース本人の反応が紹介された。「そうであることは想定していたこと。受け止めるべきだし、尊重しなければいけない。でも正直、今年の頭にクラブのオファーを断った後も、そうであることを想定していたんだ」(Goal)

スコールズもコメント

私なら、真っ先にトニ・クロースを獲る。彼はトップクラスのセントラルMFだ」と、バイエルン(ドイツ)の主力に言及。その上で「ただ、再びプレミアの上位に食い込むため、ユナイテッドは5、6選手を必要としている(ISM)

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