楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

ミュラー、プレミア勢から大人気

移籍の話題

ミュラーがユナイテッドから欲しがられているが
さらにアーセナルやリバプールも欲しがっている
どこのポジションもこなせまだ若い
どこも欲しがるだろう。しかしユースからバイエルンのミュラーが
いくら先発が少ないからと言って出て行くか?

バイエルン・ミュンヘンMFトーマス・ミュラーが、移籍を検討しているのかもしれない。ドイツ『キッカー』は、マンチェスター・ユナイテッドに続いて、アーセナルとリヴァプールからもドイツ代表MFに打診があったと伝えている。今季のチャンピオンズリーグではチーム最多の5ゴールを記録しながら、決勝トーナメントに入ってから出場時間が減少。アーセナル、ユナイテッド、レアル・マドリーとの6試合ではフル出場が一度もなかった。ビッグマッチで輝きたい同選手にとっては受け入れ難い状況とのことだ。また、ミュラーはグアルディオラ監督の下で、攻撃の様々なポジションで起用されている。自身が好むトップ下でのプレーはこれまで公式戦49試合で12回にとどまっていることも、去就に影響するかもしれない。イングランド勢のミュラーへの関心は、ミュラーのチームメートであるMFトニ・クロースに対するユナイテッドの興味より具体的のようだ。『キッカー』によれば、クロースに興味を持っていたのはデイビッド・モイーズ前監督であり、実際のオファーは出していないという。2017年までクラブとの契約を残し、バイエルンへの愛着が最も強い選手とされるミュラーだが、この夏に動く可能性はあるのだろうか。(Goal)

バイエルンではレギュラーとしてプレーすることを望んでいるMFトーマス・ミュラーやマリオ・ゲッツェ、ハビ・マルティネスといった選手について、移籍の可能性が噂されている。それでもクラブ側は放出の意志がないことを繰り返し主張しており、グアルディオラ監督も前週、3選手が来季も残留すると確信していると述べていた。しかし、ルンメニゲ氏は5日のドイツ『ビルト』紙に対し「もしバイエルンで居心地がいいと感じていない選手がいれば、私のオフィスに来る必要がある」と、コメントした。バイエルンユース出身のミュラーは、三冠を達成した昨季は絶対的なレギュラーだったが、グアルディオラ新監督を迎えた今季はベンチスタートが増えており、イングランド・プレミアリーグのクラブへの移籍の可能性が広く報じられている。同選手は前月に行なわれたチャンピオンズリーグ(以下CL)準決勝ファーストレグのレアル・マドリー(スペイン)戦でベンチスタートとなり、「もちろん満足していない」と、コメント。3日に報道陣からバイエルン退団の可能性を問われると「ノーコメントだ、ノーコメント」と、返答していた。(ISM)

今季のリーグ戦で30試合に出場するミュラーだが、ジョゼップ・グアルディオラ監督の選手起用に対し不満をのぞかせるなど、指揮官との関係が悪化していると見られている。ミュラーの状況について聞かれたルンメニゲCEOは、ドイツ『ビルト』に対し、以下のようにコメントした。「選手がバイエルンで満足していないのであれば、彼は私と話すためにオフィスに来るべきだ。彼とは話し合わなければならないだろう」(Goal)

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