楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

ビルバオの19歳に28億円用意

移籍の話題

レヴァンドフスキ、ローデの次は19才のサイドバックを狙う
フランスU-21代表19歳ラポルテに28億円
いくらなんでも随分豪快に使うなあ
イングランドの16歳にも興味

ブンデスリーガのBミュンヘンが、スペインリーグのビルバオに所属するフランスU-21(21歳以下)代表DFアイメリク・ラポルテ(19)の獲得に興味を示していると、18日付の独ビルト紙が報じた。ラポルテは今季30試合に出場。センターバックだけではなく、サイドバックでもプレーできる。ビルバオとの契約書に記載されている違約金は3600万ユーロ(約50億円)だという。キッカー誌によると、Bミュンヘンは大きな関心を寄せており、グアルディオラ監督もファンになっている。(日刊スポーツ)

スペイン1部リーグ、アスレチック・ビルバオのDFラポルテ獲得をドイツ1部リーグの強豪バイエルン・ミュンヘンが目指しているという。18日までに欧州メディアが伝えた。ラポルテはU-19フランス代表の若手有望選手。2018年までビルバオとの契約があり、契約解除金は3600万ユーロ(約51億円)に設定されているが、バイエルンはグアルディオラ監督の要請から2000万ユーロ(約28億3000万円)を準備するという。すでにラポルテにはバルセロナも獲得に関心を寄せており、バルサとしては前監督のグアルディオラ氏に“横取り”される可能性が出ている。(デイリースポーツ)

ドイツ・ブンデスリーガを連覇したバイエルンがスペイン1部でプレーするDFアイメリック・ラポルト(19)=ビルバオ=の獲得に興味を持っていると、17日、ドイツ「スポーツ・ビルト(電子版)」誌が報じた。ラポルトはU―21フランス代表で、今季のリーグ戦でも現在、33試合のうち30試合に出場し、2得点を挙げている。ラポルトの獲得には3600万ユーロ(約50億円)の移籍金が必要だと見込まれている。(スポーツ報知)

イギリス紙『デイリーメール』は17日、バイエルンが、アストン・ヴィラU-18所属のU-17イングランド代表DFイーサー・スリマンの獲得に興味を示していると報じた。同紙によれば、U-17イングランド代表でキャプテンを務めるスリマンに対して、バイエルンが興味を示している。報道では、スリマンのFAユースカップでのプレーが、バイエルンのスカウトの目に留まったと報じられている。スリマンは16歳で、左サイドバックとセンターバックをこなす。なお、バイエルンはイングランドで若い才能を発掘するため、今後もスカウト活動を続けると伝えられている。(SOCCER KING)

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