楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

ルイス・グスタボ、ヴォルフスブルクに移籍決定

移籍の話題

ルイス・グスタボがヴォルフスブルクに移籍決定
最近この話しばかりだったが
現役のブラジル代表がスタメンに厳しいから出て行くって言うのは
本当にすごいレベル
アーセナルはどれだけすごい補強をするのかと期待していたが
ヴェンゲルはまだ日にちあるとか言っているが
もう余裕はないだろう

ヴォルフスブルクは16日、バイエルン・ミュンヘンからブラジル代表MFルイス・グスタボ(26)の獲得が決定したことをクラブ公式サイトで発表した。アーセナルも獲得に関心を持っていると報じられていたL・グスタボだが、早い段階から獲得に動いていたヴォルフスブルクが争奪戦を制する結果となった。契約は2018年までの5年間になると報じられている。ホッフェンハイムでのプレーを経て、L・グスタボは2011年にバイエルンに加入。2年半でリーグ戦64試合に出場したが、MFチアゴの加入もあって競争の激化した今季は、出場機会を求めて移籍を検討していることを明らかにしていた。(Goal)

26歳のグスタヴォは、コリンチャンス・アラゴアノでプロキャリアをスタートさせ、CRBへのレンタル移籍後、ホッフェンハイムに2007年夏に期限付き移籍。翌シーズン完全移籍を果たした。2011年冬にバイエルンへ移籍すると、昨シーズンはチャンピオンズリーグ、ブンデスリーガ、DFBポカールの3冠達成を経験した。グスタヴォは、今シーズンからバイエルンの指揮を執るジョゼップ・グアルディオラ監督下では、重用されないと見られており、アーセナルなどへの移籍が噂されていたが、国内での移籍を選んでいる。ブラジル代表でダブルボランチの一角としてレギュラーを務めるグスタヴォの加入は、長谷部の起用法にも影響を与えることが予想される。(SOCCER KING)

L・グスタボに対しては、多くのクラブが獲得に名乗りを挙げていた。ドイツメディアの報道では、ヴォルフスブルクのほか、アーセナル、ナポリ、ディナモ・モスクワが、バイエルンで構想外となったブラジル代表MFの獲得に動いていたという。その中で、L・グスタボが選んだのは、今シーズンは欧州の舞台に立つ資格を得ていないヴォルフスブルク。同選手は、入団会見でその理由について聞かれた。「たくさんの理由がある。クラブはトップクラスだし、ドイツが好きなのもそうだし。治安も考えたね。僕にとってだけではなく、家族にとってもだ。そしてこの国が僕に、そして家族に何を与えたか。ルイスはルイスだけではない。家族もいるし、ほかのことも関わる」「すべてを含めた上で考えて話し合った。すべて(のオファー)についても把握していた。最後はハートで決めた。今までのキャリアでの経験がある。それでヴォルフスブルクに決めたんだ」「人生ではもっと辛い状況が考えられる。僕の場合、もちろん難しかったが、ぜいたくな悩みとも言える。だから、それほど辛い状況に置かれたわけでもない」2011年に加入して、2012-13は3冠を達成したバイエルンを離れることについてもコメントした。「悲しいとは思わない。人生ではそういう時間はないよ。あまり良くないことも体験してきたが、いつも幸せになれるように戦ってきた」(Goal)

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