楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

ゴメスはフィオレンティーナ希望

移籍の話題

もう移籍は絶対のゴメス
いろいろ噂がある中フィオレンティーナでほぼ決定

バイエルンのドイツ代表FWマリオ・ゴメスは、フィオレンティーナへの移籍を希望しているようだ。バイエルンのスポーツダイレクターであるマティアス・ザマー氏が、ドイツメディア『Sport1』のインタビューで明かした。ザマー氏は、ゴメスの移籍に関して「我々の要求が満たされない限り、何も始まらない。マリオはフィオレンティーナ加入を希望しているけどね」とコメントしている。(SOCCER KING)

バイエルンのマティアス・ザマーSD(スポーツディレクター)は、ドイツ『Sport1』のインタビューで、ゴメスについて次のように話している。「適切な条件がそろわなければ、フィオレンティーナと合意はできない。我々のリクエストが満たされない限り、何も起きないよ。だが、マリオはフィオレンティーナを望んでいる。届いたすべてのカードの中から、ゴメスはフィレンツェを選んだんだ」難しい状況だが、不可能ではないということだ。焦点となるのは、両クラブの提示額と希望額の開きである。バイエルンはゴメスを2000万ユーロ(約26億円)と評価している。だが、フィオレンティーナには1200〜1300万ユーロ(約15億6000万〜16億9000万円)以上を出すつもりがない。(Gazzetta.it)

以前からフィオレンティーナ移籍が騒がれているゴメスだが、バイエルンは合意に達していないことを明確にしている。だが、選手の希望はフィレンツェに行くことのようだ。ドイツ『スポーツ1』でのマティアス・ザマーSD(スポーツディレクター)のコメントを、イタリアメディアが伝えている。「適切な条件でなければ、フィオレンティーナと合意することはできない。我々の要求が満たされない限りは、何もないよ。だが、マリオはフィオレンティーナを望んでいる。届いたオファーの中から、ゴメスはフィレンツェを選んだ」イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、バイエルンはゴメスの売却に2000万ユーロを求めている様子。これに対し、フィオレンティーナは最大でも1300万ユーロまでしか支払わない考えだと報じられている。その『ガゼッタ』は6日、ゴメスにナポリが関心を寄せていると報じた。ナポリはFWエディンソン・カバーニをパリ・サンジェルマンへ売却すると言われており、その後釜として、ラファエル・ベニテス監督のスタイルに合うゴメスを狙っているという。(Goal)

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