楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

ゲッツェ移籍の理由

選手のコメント・行動

ゲッツェがバイエルンに来たのはお金のためではなく
スポーツ面とのこと
いまだにスペインやプレミア行くことが成功と考えている
ちょっと頭の中が古い記者の愚かさを感じる

ドルトムントとの契約で設定されていた3700万ユーロの違約金をバイエルンが支払う形で、同選手は来季移籍することが合意に達した。代理人のフォルカー・シュトルート氏はドイツ『ビルト』に対し、ゲッツェが移籍に応じたのはより好条件の報酬を得るためではなく、ペップ・グアルディオラ新監督が獲得を望んだことも含めたスポーツ上の理由によるものだと語った。「彼はあくまでスポーツ上の理由で移籍する。マリオはグアルディオラの望んだ選手だった。マリオは20歳であり、それくらいの年齢ではサッカーだけを考えるものだ」イングランドなど他国に移籍すればより多額の報酬を得られていた可能性もあるとしつつ、シュトルート氏はゲッツェの国内移籍がドイツにとってプラスになると訴えている。「金だけの問題なら、彼はバイエルンではなく、マンチェスター・シティや別のイングランドのクラブに行っていただろう。だが、より好条件のオファーを断るのは難しいことではなかった」「国外への移籍は彼にとって正しい選択ではなかったと信じている。それにブンデスリーガは、再び世界最高のリーグへとなる道を進んでいる。ドルトムントのファンとしては、(移籍するなら)ブンデスリーガを離れてほしかったというのは理解できるが、彼が残るのはドイツのサッカーにとって良いことだ」(Goal)

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