楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

レヴァンドフスキ獲得はまだ

移籍の話題

レヴァンドフスキの獲得はほぼ決定だろうが
バルセロナ戦であれだけの活躍をし大騒ぎなので
ここはいったん否定する動きにこれまた大騒ぎ
公式サイトにはわざわざプレスリリースを出す

レヴァンドフスキに関する報道を否定
現在ドルトムントに所属するロベルト・レヴァンドフスキに関し、報道陣の間では様々な憶測が飛び交っているが、FCバイエルンはレヴァンドフスキと契約を結んだ訳ではないことをここに発表する。この度の声名は、事実無根の情報が普及しないようにと考慮してのもの。(公式サイト)

バイエルンは26日、ドイツの複数メディアが報じたドルトムントに所属するポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキと契約を締結したという情報を否定した。クラブの公式HPが伝えている。バイエルンは、「事実無根の情報が普及しないようにとの考慮」から、「ドルトムントに所属するロベルト・レヴァンドフスキに関して、報道では様々な憶測が飛び交っているが、バイエルンはレヴァンドフスキと契約を結んだ訳ではない」という声明を発表。レヴァンドフスキとの契約締結を否定した。(SOCCER KING)

ドルトムントMFマリオ・ゲッツェを獲得することが確実になっているバイエルンは、レヴァンドフスキの獲得も内定させたのでないかと言われている。同選手の代理人は、レヴァンドフスキが移籍を希望していると述べ、バイエルン行きがますます現実味を帯びていたところだ。しかしバイエルンは26日、「ロベルト・レヴァンドフスキに関してさまざまな報道がなされていますが、バイエルンと契約を契約していないことを明確にしたい」と、声明を出した。レヴァンドフスキの契約は2014年までとなっている。(Goal)

今季シーズンを通じて素晴らしいパフォーマンスを見せ、史上最速でのブンデス制覇を決めたバイエルンは、ドイツカップでも決勝進出を決め、チャンピオンズリーグ(以下CL)でも順調に勝ち上がり、三冠達成に向けて邁進中。以前からレヴァンドフスキ獲得に興味があると噂されてきたが、ドルトムントがレアル・マドリー(スペイン)とのCL準決勝ファーストレグに臨む直前に、そのドルトムントからドイツ代表MFマリオ・ゲッツェの獲得を決めたことや、迎えたレアル戦でレヴァンドフスキが4発と活躍したことなどから、噂が一気に加速。すでにレフヴァンドフスキと契約したとの報道が流れた。これを受けバイエルンは26日に短い声明を発表し、「報道とは異なり、バイエルンはロベルト・レヴァンドフスキと契約をしていない」とこれを否定した。ただし、同選手の代理人と交渉中との噂に関しては何も述べなかった。現在ブンデスリーガで得点ランクトップに立つレヴァンドフスキとドルトムントの契約は2014年で切れるが、同選手はすでに契約延長を拒否している。しかし、ゲッツェがバイエルン移籍を希望した際に契約解除条項を行使した一方で、レヴァンドフスキの契約にはその条項が付帯していないため、ドルトムント側は同選手の残留に自信を示している。(ISM)

バイエルンは24日、ドルトムントからMFマリオ・ゲッツェを獲得すると発表し、ドルトムントサポーターに衝撃を与えていた。レバンドフスキとドルトムントとの契約は2014年までで、ゲッツェの契約と異なり買い取り条項は含まれていない。ドルトムントのハンス・ヨアキム・バツケ最高経営責任者は地元紙に対し、レバントフスキに対してはいかなるオファーも提示していないとコメント。代理人は同選手がドルトムントにとどまることはないと述べてきたが、本人は今後についてコメントしていない。(ロイター)

バイエルン・ミュンヘンは26日、公式サイトでドルトムントのポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキ(24)と契約したという一部報道を否定した。24日の欧州CL準決勝第1戦Rマドリード戦で4得点を決めたレバンドフスキにはバイエルンMの他に、日本代表MF香川真司が所属するイングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドも興味を示しているという噂があり、今後も今夏の移籍市場での注目を集める話題になりそうだ。(スポニチアネックス)

レヴァンドフスキ

憶測についてはコメントをしない。メディアは僕について、多くのことを書く。でも、それは彼らの仕事だ。シーズンが終わるときに何があるのか、今僕が言うのは難しいね。今は一番間近の試合とレアル・マドリーとの(チャンピオンズリーグ準決勝)セカンドレグに集中するよ(Goal)

バルサ戦の活躍でさらに人気上昇

そして、4ゴールを挙げてレアル・マドリードを沈めたドルトムントのポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキに対して、バルセロナが関心を寄せないはずがなく、早速獲得に動き出したとスペイン各紙は報じている。アルゼンチン代表FWリオネル・メッシへの依存度の高さが懸念されているバルセロナは、大舞台でいかんなく実力を発揮したレヴァンドフスキをチームに迎えることで、今シーズン苦戦している強豪との重要な試合をものにできるようになると見込んでいるという。とはいえ、レヴァンドフスキの獲得を狙っているクラブは数多く存在する。昨シーズンまでバルセロナを率いたジョゼップ・グアルディオラ氏が来シーズンから指揮を執るバイエルンが、その筆頭と見られており、バイエルンは同選手獲得に向け既に合意に達したとも伝えられている。一方、今回は4ゴールを浴びせられたレアル・マドリードでも、ジョゼ・モウリーニョ監督が代理人を通じて同選手の獲得費用などの照会を求めたと報じられたが、これは来シーズンの復帰が囁かれているチェルシーに連れていくためとも見られている。(SOCCER KING)

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