楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

泥棒と間違われるハビ・マルティネス

FCハリウッド 移籍の話題

すごい移籍をしてきたものだ
そもそも元会社に勝手には入れない
それも深夜2時とかって100%悪いだろう

バイエルンのスペイン代表MFハビエル・マルティネスが、古巣であるアスレティック・ビルバオのクラブハウスへ“泥棒”に入ったとスペイン紙『マルカ』など各国メディアが報じている。マルティネスは、今夏に移籍金4000万ユーロ(約40億円)でバイエルンへ移籍したが、ビルバオとの契約延長を断り、移籍していったため、クラブとファンは快く思っていない。そのためマルティネスは8日の深夜、ひそかにビルバオの練習所へ侵入し、私物を取り戻そうとしたと見られる。これに気付いた警備員は当初マルティネスのことを窃盗犯と間違えたようだ。警備員を説得しロッカールームへ入ったマルティネスだったが、そこに私物は無く、すでにクラブ事務所に移動されていた模様だ。事務所には入れなかったため、マルティネスはロッカールームに残っていたわずかな荷物を持って、帰路に就いている。マルティネスは移籍する際も、契約前に無断で自家用機を使ってドイツへ向かい、メディカルチェックを受けたため、クラブの不信感は強い。ビルバオの事務所に保管されている残りの私物を回収するためにはクラブと連絡を取らなければならないため、今回の行動と合わせて、難しい問題になってしまったと報じられている。(SOCCER KING)

アスレチック・ビルバオのトレーニングセンター「レサマ」で、奇想天外な“事件”が起きた。8日から9日にかけての深夜2時(現地時間)、レサマの守衛は一台の車が到着し、そこから降りてきた一人の人間が、選手用駐車場との柵を越えてロッカールームの方へ向かうのを目撃した。守衛は立ち止まるように命じ、そして茫然とした。こっそりレサマに侵入しようとしていたのは、世界王者であり欧州王者であり、先日までビルバオの選手だったハビ・マルティネスだったのだ。J・マルティネスはこの夏、契約解除金4000万ユーロ(約40億円)を支払ったバイエルン・ミュンヘンへと移籍したが、ビルバオ側はこれをよく思っていなかった。同選手とビルバオの別れはまったく友好的ではなく、おそらくはだからこそ、J・マルティネスは誰もいないときにレサマへ行くことにしたのだろう。守衛は施設に入れることを望まなかったが、J・マルティネスは彼を説得した。だが、ロッカールームに着くと、今度は彼が驚く番だった。彼の物は別の場所、守衛も鍵を持たない部屋へと“引っ越し”させられていたのである。J・マルティネスはそこらにあった自分の物だけを持ち帰った。J・マルティネスが夜中に隠れて行動するのは、これが2度目だ。バイエルンとの契約書にサインする前、同選手はビルバオの許可を得ずに、メディカルチェックのために自家用機でミュンヘンへ飛んでいる。このときもバレてしまい、ビルバオは関係機関に訴え出ていた。(Gazzetta.it.)

ビルバオのホス・ウルティア会長は先日、バイエルンに対して訴訟を起こすことも検討していると話した。J・マルティネスの移籍を問題視しており、怒りはいまだ収まっていない様子だ。昨季、J・マルティネスとともにビルバオの主力としてヨーロッパリーグ準優勝などに貢献したムニアインは、J・マルティネス退団への言及を避けている。「ハビとは直接話をしていない。だから、何が起きたかも知らないし、興味もない。僕たちは、試合に集中しているんだ。それは、周囲の話題になっていること。避けられる類のばかげた話だよ」「彼は、これから自身の行動で示していかなければならない。僕たちは、ビルバオの選手だ。そのテーマについては、これ以上知りたくない」(Goal)

すごい行動しちゃったものだ

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