楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

ロッベンが来季移籍らしい

移籍の話題

「FWロッベンが来季移籍へ」なんてヤフーのトップニュースになってしまっている
まあロッベンもわかっているとは思うが1試合が全てなら
他のクラブでもいいだろう、しかし怪我が多いロッベンが
他のクラブでバイエルンぐらい出場できるか?
世界最高峰のドクターチームがいるバイエルンだからこそ
怪我が多いながらも出ていられるのだ
最近はスタメン落ちしているからひがんでいるのだろう
もちろんバイエルンにもロッベンはまだまだ必要だ

ロッベンは「僕は(先週の国際親善試合)イングランド代表との試合のようなものを必要としていた。改めて高いレベルでやるっていう意味で良かった」とドイツで物足りなさをほのめかすように話した。さらに「ドイツでの僕の状況は理想的なものじゃない。(将来に)いくつかの可能性があり、そのすべてを検討しているところ」と移籍を視野に入れていることを隠さなかった。(デイリースポーツ)

「チームでの今の僕の立場は理想的ではない。今いろんな可能性を検討しているところだ。最後には希望がかなえられると信じている」先月22日に行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦のバーゼルとの第1戦を0-1で落とし、ベスト8進出が危ぶまれているバイエルンは、ブンデスリーガでも首位ドルトムントを7ポイント差で追う2位に甘んじている。ロッベンは自身がオランダ代表として2得点を記録した2月29日のイングランド代表との親善試合(3-2でオランダが勝利)を引き合いに出し、所属クラブで本来の実力を発揮できていないことを認めた。「すべてが順調に運んでいるふりをし、自分を偽ることもできるが、現実はそうじゃない。僕はイングランド戦のような試合を必要としていた。イングランド戦では、再び最高のレベルでプレーすることができてうれしかった」(スポーツナビ)

まあベッケンバウアーのこのコメントにいらっときたのかもしれないが

ベッケンバウアー氏はロッベンの姿勢を問題視し、「彼の意識には失望させられているよ。単なるエゴイストのようじゃないか。彼はゴールした時にも、アシストした選手のところへ駆け寄ろうともしないんだ」と怒り心頭。さらに、「この態度が改善しないなら、チームメートたちは彼を見放すだろう。『ボールくらい自分で探しにいけ』とね」と話し、チームに悪影響が出ると指摘した。(SOCCER KING)

(イングランド戦)試合後、ロッベンはベッケンバウアー氏の批判について問われると、「何も読まないし、聞かないから気にしていないと言うこともできるけど、逃れることはできないよ」とコメント。「僕自身は納得がいかないから、批判されてうれしいとは言い難いね。プレーの悪さを批判されるなら仕方ないけど、ドイツでは個人攻撃だからね」と語った。(ISM)

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