楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

ボルシアMGのロイスに興味

移籍の話題

ドイツ代表22歳で19億円
ロッベンの後釜とも言われる、宇佐美頑張れ

ドイツ『ビルト』の報道では、バイエルンがロイスをモニターしていると伝えられていた。しかし同クラブのスポークスマンは、ロイス加入の噂を否定している。「ロイスのバイエルン移籍は、今の我々の問題ではありません。この件について、クラブ内で話し合いも行われていません」とスポークスマンが、ドイツ『rp-online.de』に語ったと伝えられている。(Goal)

22歳のロイスは、すでにドイツ代表も経験している期待の若手。現在ブンデスリーガの2位につけるボルシアMGの躍進に一役買っている。しかし選手本人は、まだ移籍を考えていないようで、次のようにコメントした。「バイエルンは、世界最高峰のクラブだ。その補強リストに載っているなら、とても名誉なことだよ。でも、僕には2015年までの契約がある」実際、バイエルンはロイスの契約期間の長さを考えて、交渉をためらっているそうだ。昨年10月に契約延長したばかりの同選手は、2012年夏に1800万ユーロで獲得可能となる。2013年には1500万ユーロ、2014年には1200万ユーロという形で移籍金が下がっていくため、獲得に適した時期であるかは分からない。(Goal)

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