楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公式では日本のスターとして歓迎記事
写真を見るといよいよという感じで期待してしまう
ガンバの最後も得点を決めいい感じでミュンヘンへ

宇佐美貴史がFCバイエルンと正式契約を結んだ。同日本人選手は金曜日の13時頃にスポーツディレクターのクリスティアン・ネルリンガーから背番号14のバイエルンユニホームを手渡され、この後にヘッドオフィスで契約書にサインを行った。ドイツレコードマイスター史上初となる日本人プレイヤーは、「移籍は夢だった。FCバイエルンはスター選手がプレーしているビッグクラブ。ここにいることがとても嬉しい」とFCB.tvに対してコメント。日本人選手は木曜、20時間のフライト後にミュンヘンに到着し、居合わせたジャーナリストたちに大きな声で「Servus (セアヴス)」と挨拶した。(公式サイト)

バイエルンの日本人新加入プレイヤー宇佐美貴史が木曜の17時20分、バイエルン州都に到着。8社のカメラマンチームが空港で同19歳を出迎えた。日本のテレビ局2社がアジアからドイツまで、スター選手に同行した。スポーツディレクターのクリスティアン・ネルリンガーは「宇佐美を長いことスカウティングしていた、たぐい稀なタレントを持つ彼がわれわれの下に来たことを喜んでいる」とコメント。(公式サイト)

ガンバ最後の試合から一睡もせずドイツへ

13日夜の神戸戦から一睡もせずに家族と過ごしたというが、すっきりとした表情で「日々努力すれば自然とチャンスは巡ってくる。まずは自分の力をどんどんアピールすること」と意欲を語った。人見知りの性格と公言。現地では家庭教師をつけて語学勉強に励む予定だ。「早く慣れないといけない。こっちから話して、雰囲気だけでも分かってもらえたら」と積極姿勢を強調する。ドイツでのワールドカップ(W杯)で躍進中の女子日本代表については「世界大会の上の方に行くのを見ると、自分も頑張らないとなと思う」と刺激を受けた様子だった。(共同通信)

ドイツ1部、バイエルン・ミュンヘンに移籍するJ1・G大阪のMF宇佐美貴史(19)が12日、チームでの最後の練習に参加した。大阪府吹田市の練習場には、“ガンバの至宝”の見納めにファンが殺到。背番号11は、感謝の涙を流して別れを惜しんだ。今までにない練習風景だった。この日は、13日の神戸戦(万博)に向けた最終調整。G大阪での最終戦となる宇佐美のためだけに、約千人のファンが集まった。これまでにG大阪から海外移籍した01年の稲本潤一、07年の宮本恒靖を超えるクラブ史上最多を記録した。練習後、ファン一人一人とハイタッチを交わしながらグラウンドを1周すると「平日にもかかわらず、あれだけの人数。我慢して耐えながら…」と話し、人目もはばからずに号泣した。温かいファンの期待に応えるためにも、最終戦では主役を全うする。「特別な感情でチームに迷惑をかけたくない。デビュー戦から大きいところで決めてきた」。自ら決勝点を挙げて、勝ち点3を置き土産にしたい。(共同通信)

「ワクワクしています。時差のことを考えて昨夜は徹夜しました。親戚もたくさん来てくれていたので、家族でゆっくり過ごしました。今日もいろんな人が見送りに来てくれてありがたく思っています」「昨日、試合を終えたばかりですぐに切り換えるのは難しいけど、徐々に切り換えれば良いかなと思っています。向こうには生活するために必要な物とスパイク だけを持ってきました。現地の生活に慣れるためにも、自分からアクションを起こして過ごしたいし、そのためにも、ゲームとか、日本で使っていた物や日本の 食材も一切持ってきませんでした」(SOCCER KING)

13日に行われたJ1第4節の神戸戦を最後にG大阪を離れ、バイエルンへと移籍する日本代表FW宇佐美貴史が、試合後のセレモニーでファンに感謝の言葉を述べた。宇佐美は神戸戦で1得点1アシスト。先制点のお膳立てをするなど、全得点に絡む活躍で有終の美を飾っていた。セレモニーでは自らを育てたクラブやファンへ、感謝を語っている。「自分が有名になってガンバを世界で知られるクラブにしたい」「クラブ、コーチ、サポーター、僕を育ててくれたみんなに本当に感謝しています」(SOCCER KING)

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