楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

加入の噂まとめ

移籍の話題

ノイアー、ラフィーニャ、ペテルセンと獲得してきた
次は誰になるのか?
ボアテングには時間をかけてじっくりと交渉

バイエルン・ミュンヘンからの関心が伝えられるドイツ代表DFイェロメ・ボアテング。選手の所属するマンチェスター・シティは放出を否定するコメントを繰り返しているが、バイエルンのカール=ハインツ・ルンメニゲ代表取締役社長は、J・ボアテングを今夏4人目の新戦力として迎えることを確信しているようだ。伝えられるところによると、シティでポジションを得るのが難しいと判断したJ・ボアテングは、ロベルト・マンチーニ監督にバイエルン移籍願望を明らかにしたという。ルンメニゲ代表取締役社長は、ドイツ『キッカー』に、「合意に達する可能性はあると思っている。我々は、待機戦略を取らなければいけない。これは、2、3日中に解決する取引ではない」と語った。(Goal)

サラゴサからサイドバック

バイエルン・ミュンヘンは、今夏にサラゴサDFイヴァン・オブラドビッチ獲得を狙うという。スペイン『マルカ』が報じている。オブラドビッチは2009年夏に350万ユーロでパルチザン・ベオグラードから加入。今では500万ユーロが適正価格と見られている。また、この22歳のDFには、ブレーメンも興味を持っているらしい。バイエルンは昨季、フィリップ・ラームを左サイドからライトバックへと移して以降、後任のレフトバックを探していた。ラフィーニャを獲得したものの、まだサイドバックを求めているという。オブラドビッチは2010-11シーズン、リーグ戦で29試合に出場していた。(Goal)

2軍にアヤックスの若手

アヤックスのユースチームでプレーするオフェルトームは、クラブとの契約満了が近づいている。そこで、アンドレス・ヨンカー氏が率いるバイエルンの2軍チームに加わるかもしれない。オランダ『Voetbalインターナショナル』の中でオフェルトームは、「ミュンヘンから僕への関心があるという記事を、水曜日の朝に読んだよ。驚いてはいない。今週の頭に、代理人からバイエルンが興味を持っているという話を聞いていたからね」とコメント。さらに、バイエルンでやっていけるという自信も示した。(Goal)

リバープレートのMF

リバープレートMFエリック・ラメラの争奪戦に、新たなライバルが浮上した。同クラブのダニエル・パサレラ会長は先日、友人でもあるバイエルン・ミュンヘンのカール=ハインツ・ルンメニゲ代表取締役と電話で長時間話している。パサレラ会長はラメラ争奪戦のハードルを高めようとしているのだ。同会長は「3000万ユーロ(約35億2000万円)からスタート」としている。倒産間近のリバープレートは、フレッシュな多額の資金を必要としているのである、バイエルンは扉を閉めていないが、ルンメニゲ代表取締役は時間を求めている。だが、パサレラ会長は急いでいないのだ。近いうちにスペインのマーケットにも探りを入れ、それから総括をするだろう。イタリアで同選手に関心を抱いているのは、ミランとローマ、そしてナポリの3クラブだ。(Gazzetta.it.)

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