楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

宇佐美は本当に来るのか?

バイエルンと日本 移籍の話題

宇佐美は本当に来るのか?
勝手に新聞とかが盛り上がっているのか?
移籍金は1.8億円

サッカーの日本代表FWでG大阪の宇佐美貴史とドイツ1部リーグ、バイエルン・ミュンヘンの契約交渉が合意間近であると2日、南ドイツ新聞が報じた。移籍金は150万ユーロ(約1億8千万円)という。(共同通信)

J1G大阪の日本代表FW宇佐美貴史(19)が、ブンデスリーガのバイエルン・ミュンヘンへの移籍について、個人とクラブ間で合意に達したことが2日、分かった。(サンケイスポーツ)

ガンバ大阪の西野監督は応援する姿勢

J1・G大阪の日本代表FW宇佐美貴史(19)が、ドイツ1部リーグの強豪バイエルン・ミュンヘンに移籍することが2日、明らかになった。西野監督は「目標の実現は早い方がいい」と容認。クラブ側は後日、正式に発表する予定だ。欧州の強豪クラブが宇佐美獲得に乗り出したのは07年。イタリアで開催されたU‐15の国際大会で、日本は5位に終わりながら、宇佐美は最優秀選手賞を獲得。その活躍で評価が一気に高まった。当時の欧州側関係者は「特にスペインからの代理人が、熱心に接触を試みていた」と説明。宇佐美自身も今年初めには、「スペイン語は勉強してみたい」とスペインリーグへの憧れを認めるなど、海外に目が向いていた。(デイリースポーツ)

サッカー日本代表FW宇佐美貴史のドイツ1部リーグ、バイエルン・ミュンヘン移籍が有力となったことを受け、所属するG大阪の西野朗監督は2日、大阪府吹田市での練習後に取材に応じ「大きな目標設定は素晴らしいし、実現できるなら早い方がいいのでは」と海外挑戦へ理解を示した。西野監督は2009年に当時17歳の宇佐美を起用するなど才能を高く評価してきた。移籍した場合の戦力ダウンを認めた上で「生涯G大阪と言っていた時期もあったが、代表に入ったり(リーグで)試合に出て、目標が少しずつ変わってきたのかな」と語った。(共同通信)

記事は飛ばしまくる宇佐美はロッベンやリベリーのバックアッパー

アルティントップの退団に伴い計算の立つ控えが不在となった両翼は補強が不可欠。1月の移籍市場で獲得に失敗したイリシェヴィッチ(カイザースラウテルン)や、ハインケンス監督が高く評価するファルファン(シャルケ)への興味がここにきて報じられているのも偶然ではないはずだ。そして、“隠し球”的なターゲットと呼べるのが宇佐美であり、宇佐美を「バイエルンの10番候補の一人」と語っていたファン・ハールは既にクラブを離れたが、スカウティングはその後も継続され、首脳陣はリベリー、ロッベン、ミュラーのバックアップ役として宇佐美の獲得を検討していたのだろう。正式発表のない現段階で「バイエルンの宇佐美」を論じるのはあまりに早計だが、通例どおり、優勝を逃したシーズン後のバイエルンは補強の動き出しが速い。仮に「宇佐美獲得」の発表が早々に出るようであれば、「将来のバイエルンの10番候補と言ってもいい」というファン・ハールのリップサービスの“サービス度合い”がどれほどのものであったかも見定めてみたいと思う。(SOCCER KING)

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