楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

ジエゴ必死

移籍の話題

ジエゴも本当に必死だな
でも今はもういらないな
ユベントスでだめ、ワールドカップでも
落ち目のイタリアで必死に頑張れ

ブレーメンに所属していた当時、ユヴェントスと争奪戦を繰り広げたバイエルン・ミュンヘンだが、ネルリンガーSD(スポーツディレクター)はドイツ『ビルト日曜版』のインタビューで、もはやジエゴに関心はないと話している。「私には毎日、いろいろな代理人から連絡がくる。我々にとってスペシャルな選手がいるんだ、ってね。ジエゴについても、すでに8人の異なる代理人から売り込まれたよ。誰もが、我々が幸運だと考えるべきだと主張した。だが我々には、あのポジションにすでに選手がいる。トーマス・ミュラーとトニ・クロースだ。だから、その位置に関して補強に動く必要性がない」(Goal)

バイエルン・ミュンヘンのネルリンガーSD(スポーツディレクター)は先日、ドイツ『ビルト』のインタビューで、8人の代理人からユヴェントスMFジエゴの獲得を売りこまれたことを明かし、「彼は我々には必要ない」と獲得の可能性を一蹴していた。これに対し、ジエゴは自らの公式サイト上で反論。移籍するつもりがないことを強調し、次のように話している。「みんなが知っているように、僕の代理人は父だ。ほかの代理人が僕のことを別のチームに売り込むなんて、そんなことは事実じゃない。僕はユヴェントスでうまくやっているし、契約の最後までここに残りたいと思っている」「ネルリンガーのコメントは理解できないよ。僕のレベルの選手になれば、どのチームにも売り込むことなんてない。クラブの方が関心を持って、僕や父と話し合いをするんだ。バイエルンだって昨年、ルンメニゲ(代表取締役)やヘーネス(監査役員)がそうしたじゃないか」(Goal)

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