楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

ベイル移籍金値下げ

移籍の話題

獲得候補に挙がっているレアル・マドリーのガレス・ベイル
118億円から88億円に値下げ
レアルとしてはとにかく出したい感じで
バイエルンとマンチェスター・ユナイテッドの一騎打ちか

レアルは我慢の限界!ベイルを88億円に値下げし売却へ
SPORT.es/スポルト

ガレス・ベイルのレアル・マドリーでの時間のカウントダウンが始まっている。そして、マドリーは、すでにベイルの価格を7,000万ユーロ(約88億円)に設定しているようであり、ベイルの新天地へのドアを開けるためにマドリーが求める金額である。マドリーで悲惨なシーズンを送っているベイルだが、未だに興味を示すクラブはある。
マドリーがベイルの移籍に求めるこの金額は、ランダムな数字ではない。この金額は、ウェブサイト『transfermarkt.es』で示されている数字である。なお、今シーズンのパフォーマンスを受けて、その価値は、9,500万ユーロ(約118億円)から7,000万ユーロ(約88億円)に下がっている。
マドリーは、ベイルにうんざりしている。クリスティアーノ・ロナウドがユヴェントスに移籍したあと、ベイルは、その活躍を期待されていたが、逆にがっかりさせる結果しか出せていない。また、マドリーは、責任感の欠如、怪我、スペイン語クラスを休み、ゴルフコースへの旅行などにも我慢できなくなっている。
さらに、マドリーは、昨シーズンのチャンピオンズリーグを制覇したあとに含みを持ったトーンで口にした、「代理人と自分の将来について話し合う必要がある」というベイルの非礼な言動もよく思っていない。会長フロレンティーノ・ペレスが、それでもベイルをチームに残留させたのは、ロナウド退団の脅威が近い将来に起こると感じていたからかもしれない。
ロナウド退団後、一年弱が経過したが、その傷は癒えていない。ジネディーヌ・ジダンがマドリーの監督に復帰したが、改善はされたものの、何も成し遂げていない。そして、監督ジダンは、ベイルを気に入っていないのに加え、クラブもベイル放出に非常に前向きである。

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