楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

次期CEO候補オリバー・カーン

バイエルンの偉い人

2021年でルンメニゲの契約が満了
次のCEO候補にオリバー・カーンが浮上
ルンメニゲもカーンにバトンタッチとコメントしていることから
ほぼ確定か

バイエルン次期CEOはあの伝説的なGKに…ルンメニゲ氏が認める「上層部のOKはすでに出ている」
(Goal)

バイエルンの次期CEOは、あの伝説的GKとなるようだ。独『スカイスポーツ』のTV番組で、カール=ハインツ・ルンメニゲ現CEOが認めている。
ドイツの絶対的王者の近年の成功を支えてきたルンメニゲ氏だが、契約は2021年で終了する。同氏はそのタイミングで引退することを明言し、後任にオリバー・カーン氏を指名すると明かしている。
「そうだね、私は引退する。オリバー・カーンへバトンを渡す良いタイミングだ。オリーが私の後継者になるというプランだね。彼を鍛えるよ…。上層部のOKはすでに出ている」
ルンメニゲ氏は、2021年までカーン氏がどのような役割を担うかなどは明かさなかった。一方で、カーン氏本人は別番組で「良い話し合いをしている」と語っている。1994年~2008年まで在籍し、リーグ優勝8回やCL制覇をもたらした偉大なGKが、スタッフ入りすることは間違いないようだ。
なお、ルンメニゲ氏はニコ・コバチ監督について問われると、「バイエルンでは誰にも保障はない。誰もがやり遂げなければならない。圧力に耐えられない者は、間違ったクラブにいるということになる」と、意味深な発言を残している。

オリバー・カーン氏がバイエルン次期CEO就任へ。日韓W杯MVPのレジェンド
フットボールチャンネル

バイエルン・ミュンヘンとドイツ代表の守護神として活躍した元GKのオリバー・カーン氏が、バイエルンの次期CEOに就任する見通しとなった。ドイツ『ツァイト』などが伝えている。
2002年からバイエルンCEOを務めているカール=ハインツ・ルンメニゲ氏は、現在の契約が2021年末で満了する。その満了に伴ってCEOを退き、カーン氏を後継者とする考えであることを明らかにした。
「確かに、辞めるつもりだ。オリが私の後を引き継ぐことを計画している」とルンメニゲCEOはドイツ『スカイ』で語った。2021年の退任までに、CEOを務める上で必要なノウハウなどをカーン氏に伝授していくつもりだとも話している。
カーン氏自身もドイツ『ZDF』で、次期CEO就任に向けてルンメニゲ氏と話をしていると認めた。「大きな挑戦になる」としつつ、就任を受け入れる姿勢を見せている。
現在49歳のカーン氏は1994年にバイエルンに加入し、2008年に引退するまで14年間プレー。8度のブンデスリーガ優勝や2001年チャンピオンズリーグ優勝などに大きく貢献した。代表チームでも不動の守護神として長年活躍し、主将としてドイツを準優勝に導いた2002年日韓ワールドカップでは大会最優秀選手に選出された。

ドイツの伝説的GKカーンがバイエルン帰還へ! 現CEOが2年後の交代を認める!「もうゴーサインは出た」
SOCCER DIGEST Web

“GK大国”ドイツが生んだ名手たちは枚挙にいとまがない。そのなかでも屈指の人気と実力を誇った伝説的守護神が、古巣バイエルンにカムバックすることになりそうだ。
現地時間4月7日、専門誌『Kicker』をはじめとする複数のドイツ・メディアは、かつてドイツ代表の守護神として活躍したオリバー・カーンが、バイエルンの次期CEOに就任する見通しとなったことを一斉に報じた。
1994年7月にカールスルーエから加入すると、類稀な瞬発力と読みの鋭さ、そして抜群のパーソナリティーで絶対王者の正守護神として君臨。2008年に現役を退くまでに8回のブンデスリーガ優勝と1度ずつのチャンピオンズ・リーグとトヨタカップ制覇に貢献。また、ドイツ代表としても、2002年の日韓ワールドカップでは主将としてチームを牽引して見事に大会MVPを受賞するなど、偉大なる功績を残した。
引退後はテレビ解説者を主に務めてきたカーンだが、この度、バイエルンの現CEOであるカール=ハインツ・ルンメニゲが、現行の契約が満了となる2021年での退任を発表。それに伴う後任に直接指名されたのだ。
ルンメニゲはドイツ衛星放送『Sky Sports』のインタビューで次のように明言している。
「そうだ。私は引退する。オリバー・カーンへとバトンを渡す良いタイミングだと思っているからね。オリーが私の後継者になるというプランを成功させるために彼を鍛えるよ。すでに上層部のゴーサインは出ている。問題はない」
この直接指名に対して、カーンもドイツ・メディア『ZDF』の番組内で「彼らとは良い話し合いをしている。間違いなく大きな挑戦になるよ」と公言。すでに就任に向けた準備は万端といった様子だ。
今後、ルンメニゲの“指導”を受けるというカーンがCEOとして、どのような手腕を発揮するのか注目したい。

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