楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

チェルシーのオドイ、18億じゃだめ、28億でも

移籍の話題

チェルシーのオドイを獲得するのに難航
18億円のオファーじゃだめ、28億円でもだめ
50億円以上じゃないとだめだ、と
いくらお金使うと言ってもないだろう

バイエルン、チェルシーの18歳FWに獲得オファー
日刊スポーツ : nikkansports.com

バイエルン・ミュンヘンはチェルシーの18歳FWカルムフドソン・オドイ獲得に1300万ポンド(約18億2000万円)でオファーを出したと、英紙デーリー・メールの報道を受けて、30日の独紙ビルトが伝えた。
オドイはイングランドU-19代表選手で、最高の才能の持ち主の1人とされているが、チェルシーでは出場機会を得ることができていない。Bミュンヘンは獲得を熱望しており、すでにスポーツディレクターのサリハミジッチ氏がオドイの家族と話し合いを行ったという。
移籍が成立した場合、チェルシーは必ず買い戻しの権利を契約に組み込もうとしてるそうだ。
チェルシーのサリ監督による「非常に若い選手。もう少し待たなければならない。だが将来的に非常に強い選手になるだろう。確実にそう思う」というコメントも紹介している。

チェルシー、若手FWハドソン・オドイの独移籍に待った…提示額の倍を要求
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チェルシーはU-19イングランド代表FWカラム・ハドソン・オドイに対する、バイエルンからのオファーを拒否したようだ。1日にイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。
バイエルンは以前から同選手に熱視線を送っており、冬季移籍市場のトップターゲットとして獲得に本腰を入れている。以前、同クラブは既にハドソン・オドイに対して1350万ポンド(約18億円)のオファーを提示したが拒否され、この度は2000万ポンド(約28億円)を用意したものの、再びオファーは断られたという。
チェルシーはハドソン・オドイを獲得するには4000万ポンド(約56億円)に近い移籍金の提示が必要だと述べた。また、同選手の契約は2019-20シーズンに満了するため、チェルシー自身も新契約締結を急いでいるとのこと。

バイエルン、1月補強の目玉はU-19英代表FWか チェルシーに28億円で再オファー
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

バイエルン・ミュンヘンがチェルシーでプレーするU-19イングランド代表FWカラム・ハドソン=オドイへ2000万ポンド(約28億円)で2度目のオファーを送ったという。ブンデスリーガ6連覇中の王者は2000年生まれの18歳を、今冬のナンバーワン・ターゲットとして獲得に本腰を入れているようだ。英衛星放送「スカイ・スポーツ」が報じた。
今季のバイエルンは好調ドルトムントに勝ち点6差と遅れを取り、前半戦を2位で折り返した。巻き返しを狙うなかで、若き才能の引き抜きを画策している。
そのターゲットとなっているのがチェルシーの18歳FWハドソン=オドイ。今夏のプレシーズンマッチで絶大な存在感を放って大きな話題となった逸材だ。U-23チームが主戦場だが、今季はプレミアリーグで1試合、UEFAヨーロッパリーグでは4試合に出場して1ゴールもマークしている。
ハドソン=オドイは、U-8のカテゴリーからチェルシーに加入し、17年にはイングランド代表のU-17ワールドカップ優勝に大きく貢献した。近年、多くの優秀な選手を輩出している同クラブのアカデミーでも、最も将来が嘱望されている一人だ。この逸材に対し、バイエルンはすでに1350万ポンド(約19億円)のオファーを送っていた。しかし、チェルシーは2250万ポンド(約31億円)以上を要求しているため、両クラブの交渉はまとまっていない。
それでも獲得を諦めないバイエルンは、チェルシーの要求額には及ばないものの、2000万ポンドで2度目のオファーを出しているという。2度目の打診に対して、チェルシーはまだ反応を示していないとされている。
記事によれば、バイエルンのライバルであるドルトムントも同様に、ハドソン=オドイの獲得に関心を示しているという。両クラブがブンデスリーガの優勝争いに続き、移籍マーケットでも火花を散らす可能性もありそうだ。

バイエルン、25億円で18歳神童FW獲得狙うも… チェルシーが2度目のオファー拒否
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

バイエルン・ミュンヘンは、チェルシーの18歳FWカラム・ハドソン=オドイ獲得を狙って2000万ユーロ(約25億円)で2度目のオファーを送ったが、チェルシーが拒絶したと英衛星放送局「スカイ・スポーツ」が報じた。ドイツではドルトムントのイングランド代表MFジェイドン・サンチョの成功を目の当たりにしたクラブが若き才能の発掘に当たっているという。
U-19イングランドン代表のハドソン=オドイは1月の移籍市場でバイエルンのトップターゲットとされている。最初は1350万ユーロ(約17億円)、2度目は2000万ユーロ(約25億円)とオファー額を上げてアプローチしたが、いずれも失敗に終わった。チェルシーは18歳の逸材を約4000万ユーロ(約50億円)と評価しているという。
記事では、ドイツサッカーのジャーナリスト、ラファエル・ホニグシュタイン氏がハドソン=オドイに関して「多くのクラブが感心を示している」と指摘。そこにはドルトムントの成功例が大きく影響していると語る。
「サンチョの影響がある。みんなネクスト・サンチョを手に入れたいと考えている。彼(ハドソン=オドイ)の気持ちになって考えてみればネクスト・サンチョになれると考えているだろう」
サンチョはドルトムントでブレークし、昨年18歳でイングランド代表にデビュー。イングランドからドイツに渡って成功した代表格となっている。新たなサンチョを求めるバイエルンは、チェルシーとの交渉をまとめ上げることができるだろうか。

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