楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

ハメスとディバラのトレードか

移籍の話題

ハメス・ロドリゲスがユヴェントスに移籍
ユヴェントスも欲しいしロナウドもプッシュ
代理人も結構売り込んでいるらしい
しかしさらに進んでディバラとハメス+お金のトレード
レヴァンドフスキも30歳
24歳のディバラは若いしスター性あるしありなのか

バイエルン ハメスとディバラの大型トレードを検討か
SPORT.es/スポルト

ハメス・ロドリゲスは出場機会を求めてレアル・マドリーからバイエルン・ミュンヘンにローン移籍した後、改めて自身の株を上げた。
そして次の夏、彼はローン期間終了を迎えるが、バイエルンは4,200万ユーロ(約54億円)の買取オプションを行使する事を検討している。
バイエルンはユヴェントスのストライカー、パウロ・ディバラを獲得するためにハメスと高額な移籍金をセットでオファーを提示する可能性がある。
しかし、1月の市場でその動きが起こる事はないだろう。
両クラブ共にシーズン途中に彼らの主力選手を手放す事を望んでいない上にハメスの買取オプションを行使できるのはシーズン終了後になるためだ。

電撃移籍は実現するか!? バイエルンが「ハメス+1億ユーロ」の超破格オファーでディバラ獲得を画策!
(SOCCER DIGEST Web)

現地時間11月1日、トリノを拠点とするイタリア紙『Il Corriere di Torino』は、バイエルンがユベントスのアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラの獲得を模索していると報じ、その手段としてチームの10番であるコロンビア代表MFのハメス・ロドリゲスをトレードに出すことを検討しているとした。
クラブOBでもあるニコ・コバチをフランクフルトから引き抜く形で招聘した今シーズンのバイエルンだが、9月から10月初旬にかけての公式戦4試合で未勝利(ブンデスリーガでは2連敗)となり、メディアからは「危機的状況にある」と手厳しい批判を受けた。
その後、ヴォルフスブルク戦(ブンデスリーガ第8節)から公式戦4連勝と持ち直した感はあるが、10月30日(現地時間)に行なわれたDFBカップ2回戦では、4部のレディングハウゼンを相手に2-1と勝利するも、その試合内容にドイツ王者らしさは見られなかった。
そんなバイエルンにあって“不満分子”のように扱われてしまっているのが、他ならぬハメスなのだ。ドイツ紙『Bild』によれば、現在、レアル・マドリーから2年のローンで加入しているコロンビア代表MFは、指揮官の手腕や振る舞いに疑問を抱いており、その精神的な問題がパフォーマンスの低下に繋がっているという。
一方のコバチ監督も、ハメスには満足しておらず、公式戦10試合に出場させているものの、『Bild』は「以前よりもクラブ内での立ち位置は低くなっている」と報道している。
そこでバイエルンは、かねてからクラブの補強ターゲットの最上位に据えているディバラの獲得に、ハメスを利用しようと画策しているようだ。
『Il Corriere di Torino』によれば、バイエルンはハメスと契約を結んだ際に付帯させた4200万ユーロ(約54億万1800万円)での買い取りオプションを行使したうえで、ユーベに「ハメス+1億ユーロ(約129億円)」という破格のオファーを提示する算段だという。

バイエルンが129億円でディバラ獲り? 「金銭+ハメス」のオファーも視野と伊紙報道 
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

バイエルンが前線の補強に向け、巨額の資金を準備しているようだ。イタリア紙「コリエレ・トリノ」がユベントスのアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラをリストアップしていると、ドイツメディア「sport.de」が報じている。
今夏の移籍市場でほとんど動かず、消極的な補強に終わったバイエルンだが、来年はスター選手の獲得という大きな目標を持って移籍市場に戻ってきそうだ。元オランダ代表MFアリエン・ロッベンと元フランス代表MFフランク・リベリーが高齢化し、その後継者を探しているバイエルンは、ディバラ獲得に向け、1億ユーロ(約129億円)まで出す準備があるという。
ただし、ユベントスと2022年まで契約を結んでいるディバラが、1億ユーロで獲得できるかどうかは不明だ。同クラブは過去に、ディバラに対する8000万ユーロ(約103億円)のオファーを断ったことがあるため、同選手に付けられた値段はそれ以上と思われる。また、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの加入で少々影が薄くなったとはいえ、ディバラは今後のユベントスにおいて必要不可欠な存在。ここまで公式戦151試合に出場し、73ゴールを挙げている同選手を簡単に放出するとは思えない。
バイエルンにはユベントスを交渉のテーブルに着かせる魅力的なオファーが必要となるわけだが、そこで出てきたのが、「金銭+コロンビア代表MFハメス・ロドリゲス」の形だという。イタリア紙「トゥット・スポルト」によれば、同選手の代理人であるジョルジュ・メンデス氏はハメスのユベントス移籍を考えている様子。もっとも、ハメスはレアル・マドリードからバイエルンに期限付き移籍中であり、これを実現させるにはバイエルン側が4200万ユーロ(約54億円)の買い取りオプションを行使しなくてはならない。
バイエルンのウリ・ヘーネス会長は先頃、「来年、今までより少々大きな買い物をする場合に備え、いくらか資金を集めているところだ」と語っている。果たして、ディバラのバイエルン移籍というビッグディールは実現するのだろうか。

ユーヴェがハメスに関心…バイエルンがレンタル打ち切りなら獲得へ
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ユヴェントスが、現在レアル・マドリードからバイエルンにレンタル移籍しているコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスの獲得を検討しているようだ。イギリス紙『デイリーメール』が30日付で報じている。
J・ロドリゲスは、昨シーズンより2年間のレンタル移籍でバイエルンに加わっている。ただ、今シーズンはニコ・コヴァチ監督の下で絶対的な地位を築くことができず、現状に不満を抱いている模様だ。この状況を把握しているバイエルンが来年1月の移籍市場でレンタル打ち切りを決断した場合、ユヴェントスが獲得に動くと同紙は伝えている。
同選手の代理人を務めているのは、ジョルジュ・メンデス氏だ。同氏は今夏にポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドのユヴェントス移籍を実現させており、同クラブと良好な関係を築いていることも、移籍を後押しする要因だという。一方で、ユヴェントスは前線にC・ロナウドの他にもアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラや元クロアチア代表FWマリオ・マンジュキッチ、ブラジル代表MFドウグラス・コスタ、イタリア代表MFフェデリコ・ベルナルデスキなど多くの選手を抱えており、J・ロドリゲスを加えるためには人員整理が必須となる。

ハメス、今冬にもバイエルン退団か…ユーヴェやプレミアビッグクラブが獲得に興味
(Goal)

バイエルン・ミュンヘンのコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスは、今冬にもチームを離れる可能性があるようだ。ドイツ誌『シュポルト・ビルト』が伝えている。
ハメスはニコ・コバチ監督率いるチームで重要な役割を与えられず、序列に不満を抱いているとされる。そのため、今冬の移籍も辞さない覚悟を見せているという。
すでにユヴェントスやプレミアリーグのビッグクラブからオファーが来ていると伝えられ、ハメスの将来は不透明となっているようだ。
バイエルンは来夏、レアル・マドリーから2年レンタル中のハメス買い取りに関して4200万ユーロ(約53億8000万円)を支払うことを最初の選択肢としているが、今後の去就次第では様々な決着もありうるという。
ハメスは今シーズン、バイエルンで公式戦10試合に出場して3ゴールを記録。昨季はチームで重要な役割を任されたが、退団を決断するのか注目が集まるところだ。

ハメス代理人が冬の移籍を画策? ユベントスに熱烈な売り込みと独誌報道
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

バイエルン・ミュンヘンのコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスの代理人、ジョルジュ・メンデス氏が、イタリア王者ユベントスに対して熱烈な売り込みをかけているという。ドイツ誌「シュポルト・ビルト」が報じている。
ハメスは今季終了まで、スペインの強豪レアル・マドリードからの期限付き移籍契約が残っている。バイエルン側は買い取りオプションの行使を含め、全ての結論を今季終了後に行いたい意向を持っているとされる一方で、ハメス側は来季からではなく冬の移籍市場での移籍を含めて将来を確定することを望んでいるという。
そのなかで、メンデス氏が熱烈な売り込みをかけている先がユベントスだという。今季からユベントスにはFWクリスティアーノ・ロナウド、DFジョアン・カンセロといったメンデス氏の顧客であるポルトガル代表選手たちが加入。ユベントスとの関係が強化されていることで、その売り込み先としては自然だ。
また、イタリアのサッカー専門メディア「カルチョメルカート・コム」は、このニュースを受けて「ユベントスはあと一人ワールドクラスの選手を補強すればチームが完成に近づくという考えを持っている」と、現状のラインナップに加えて一人の補強はあり得るとしている。
ユベントスは今季、前線ではロナウドに加えてアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラ、元クロアチア代表FWマリオ・マンジュキッチ、イタリア代表FWフェデリコ・ベルナルデスキ、コロンビア代表FWフアン・クアドラードといったメンバーが起用されている。そのうち、ベルナルデスキとクアドラードは他のポジションで起用されることもある。あるいは、インサイドハーフでハメスを起用する余地もあるのかもしれない。
以前にはユベントスの首脳陣に対して、ロナウドがハメスの獲得を進言したという報道もあった。いずれにせよ、移籍にはレアルとバイエルンの2クラブを含めた交渉が決着することが条件となる。冬の移籍市場までにメンデス氏は、その複雑な交渉のテーブルにユベントスを引っ張り出すことができるのだろうか。

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