楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

ウェールズ代表のアーロン・ラムジーを狙う

移籍の話題

アーセナル所属でウェールズ代表のアーロン・ラムジー27歳を狙う
来年で契約満了だが契約延長交渉は不調らしく
そこをねらって獲得に動く

今季後に“ゼロ円移籍”濃厚のアーセナルMF、バイエルンが争奪戦レース首位に?
フットボールチャンネル

今季終了後の退団が濃厚となったアーセナルのウェールズ代表MFアーロン・ラムジーの移籍先として、バイエルン・ミュンヘンが最有力候補に浮上したとみられている。英紙『エクスプレス』が伝えた。
ラムジーは現在のアーセナルとの契約が来年6月で満了する。契約延長に向けた交渉が行われていたが合意に至らず、クラブ側がオファーを取り下げて破談に終わったと報じられていた。
来夏にはフリーでの獲得が可能となるラムジーに対し、ユベントスやリバプール、マンチェスター・ユナイテッド、チェルシーなどが関心を示しているとみられる。だがそれらのクラブを抑えてドイツ王者が優位な状況に立ったと英紙は伝えている。
国際サッカー連盟(FIFA)の規定により、他国リーグの選手は契約満了の6ヶ月前から獲得交渉を開始することが可能。そのためバイエルンはプレミアリーグの他クラブに先んじて優位に交渉を進めることができるとみられている。
ラムジーは2008年にカーディフ・シティからアーセナルに加入し、11年間にわたって在籍。これまで公式戦340試合以上に出場し、3度のFAカップ優勝などに貢献してきた。

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