楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

3.31:バイエルン vs ドルトムント

BUNDESLIGA

バイエルン vs ドルトムント
このカードで6-0、レヴァンドフスキはハットトリック

対戦相手 3.31:バイエルン vs ドルトムント(H)6-0○
得点 5:レヴァンドフスキ、14:ハメス、23:ミュラー、44:レヴァンドフスキ、45:リベリー、87:レヴァンドフスキ
GK ウルライヒ
DF ラフィーニャ、ボアテング、フンメルス、アラバ
MF マルティネス、ミュラー、ハメス、ロッベン、リベリー
FW レヴァンドフスキ
交代 46:アラバ >>> キミッヒ、65:ハメス >>> チアゴ、69:リベリー >>> ルディ
ベンチ シュタルケ、ヴァーグナー、ズーレ、トリッソ

バイエルン、1976年以来の2度目の大記録達成。次節勝利でブンデス6連覇
フットボールチャンネル

現地時間3月31日、ブンデスリーガ第28節がドイツ各地で行われバイエルン・ミュンヘンはホームでボルシア・ドルトムントと対戦し6-0で圧勝した。ドルトムントの香川真司は負傷のため欠場した。
試合は開始5分で先制点を奪ったバイエルンがドルトムントから面白いように得点を重ね前半だけで5ゴールを決めた。試合後ユップ・ハインケス監督は「代表ウィーク明けの最初の試合はリズムを掴むのがとても難しい。我々はこの試合に勝つという強い意欲を持って試合に臨んだ。それがいい方向に行ったね」と試合を振り返った。
なお独メディア『spox』によるとバイエルンが前半だけで5得点以上挙げた試合は過去に1試合だけで1976年の対ヘルタ・ベルリン戦以来の記録である。(その試合は7-4でバイエルンが勝利)一方敗れたドルトムントのペーター・シュテーガー監督はドルトムント監督就任後リーグ戦12試合目で初の黒星となった。
なお28節が終った時点で勝ち点を「69」に伸ばしたバイエルンは次節のアウクスブルク戦に勝利すれば前人未到のリーグ6連覇が決まる。

バイエルン、圧巻6発でドルトムント粉砕…6連覇に王手/ブンデス第28節
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

今節では首位バイエルンが6連覇を決める可能性があった。だが、2位シャルケがフライブルクに2-0と勝利を収めたため、優勝決定は次節以降へ持ち越しとなった。
シャルケの結果を知ったうえで3位ドルトムントとの一戦に臨んだバイエルンは、圧巻のゴールラッシュを披露。ポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキのハットトリックを含む6得点を記録し、6-0と圧勝した。バイエルンは勝ち点を「69」に伸ばし、シャルケとの17ポイント差をキープ。7日に行われる次節のアウクスブルク戦で勝てば、前人未到の6連覇が決まる。

「シンプルにレベルが違った」ドルトムントMFがバイエルンとの圧倒的実力差認める
(Goal)

ドルトムントのMFユリアン・ヴァイグルは、バイエルン・ミュンヘンとはレベルが違ったことを認めている。ドイツ紙『ルール・ナハリヒテン』が報じた。
ドルトムントは3月31日、ブンデスリーガ第28節でバイエルンと対戦。試合は0-6で完敗を喫し、バイエルンとの差が明らかとなった。30分過ぎにゴンサロ・カストロと交代で入ったヴァイグルは「バイエルンはシンプルにレベルが違った」と現状の実力差を認めている。
「結果は妥当なものだよ。僕らには1、2度しかチャンスがなかったからね。タフな結果だよ。ただミュンヘンでいい結果を持ち帰りたいなら、もっと努力が必要だった。最初からあんなにナーバスになれば、チャンスはない」
「デュエルにも勝てていなかったし、セカンドボールも拾えなかった。バイエルンの勝利はとても妥当なものだった」
チャンピオンズリーグ出場権を争う中で、大敗が「大きなダメージ」になると語ったヴァイグル。次節のシュトゥットガルト戦では忘れさせるようなパフォーマンスを見せることはできるのだろうか。

レバンドフスキ3発ロドリゲス1G2Aで6連覇王手
(日刊スポーツ)

ポーランド代表FWレバンドフスキがハットトリック、コロンビア代表のMFロドリゲスが1得点2アシストと、ワールドカップ(W杯)1次リーグで日本と同組のエースが活躍した。
前半5分、MFミュラーのスルーパスで抜け出したレバンドフスキが、1対1となった相手GKをキックフェイントでタイミングをずらし右足で決めて先制。同14分には左クロスをロドリゲスが左足で流し込んで2点目を奪った。さらに同23分、相手ボールを中盤で奪ったカウンターからロドリゲスの左クロスをMFミュラーが決めて3点目。同44分にはMFリベリーが左サイドを巧みな足技で突破し、こぼれ球をレバンドフスキが押し込んだ。同ロスタイムにもMFリベリーがロドリゲスとのワンツーからループシュートを決め、前半を5-0で折り返した。後半に入ると試合は落ち着いてきたが、同42分、DFキミヒの右クロスのこぼれ球をレバンドフスキが右足で押し込んでハットトリックを達成した。
2月10日に足首を痛めて離脱している香川はベンチ入りしなかった。
Bミュンヘンは22勝3分け3敗で勝ち点を69と伸ばし、2位シャルケとは17差。次節、シャルケの勝敗に関係なく7日のアウクスブルク戦に勝てばリーグ6連覇が決定する。

ドルト、屈辱の6失点で「歴史的」大敗。過去27年間でのワースト記録に
フットボールチャンネル

ドイツ・ブンデスリーガ第28節の試合が現地時間3月31日に行われ、バイエルン・ミュンヘンがボルシア・ドルトムントに6-0の大勝を飾った。
ドルトムントのMF香川真司は負傷のため欠場。試合前の時点で勝ち点18ポイントの差がついていた両チームの対戦は、その力の差がはっきりと表れる結果となった。
開始5分で先制点を奪ったバイエルンは次々とゴールを重ね、前半だけで5得点。後半にもFWロベルト・レバンドフスキがハットトリック達成となるゴールを加えて6-0で大勝した。
ブンデスリーガ公式サイトによれば、ドルトムントにとっては過去27年間でワーストの大敗となった。1991年2月のシュトゥットガルト戦に0-7で敗れて以来、6点差以上での敗戦を喫したことはなかった。
バイエルンはこの日の結果次第で優勝を決められる可能性もあったが、2位シャルケも勝利したため持ち越し。次節のアウクスブルク戦に勝てばシャルケの結果にかかわらず優勝が決まる。

ドルト、伝統の“デア・クラシカー”で屈辱的大敗! 首位バイエルンが6-0圧勝
フットボールチャンネル

ドルトムントに所属する日本代表MF香川真司は負傷により今節も欠場している。試合開始して5分、タイミングよくDF裏に抜け出したロベルト・レバンドフスキがゴールを決めてバイエルンが先制。続く9分には、トーマス・ミュラーのクロスが反対サイドまで流れ、ゴール前でフリーになったフランク・リベリーがシュートを放ちチーム2点目。かに思われたが、オフサイドの判定により取り消しに。
しかし14分、左サイドのダビド・アラバがゴール前にパスを通すと、ハメス・ロドリゲスがダイレクトで合わせて今度は正真正銘のチーム2点目が入った。勢いが止まらないバイエルンは23分、中盤でボールを奪ってのショートカウンターからミュラーがゴールを決める。
続く44分にはリベリーがドリブルでペナルティーエリア内に侵入し、こぼれ球をレバンドフスキが押し込んだ。前半アディショナルタイムにはドルトムントのミスを逃さなかったリベリーがチーム5点目を決めている。87分にもレバンドフスキが決めてハットトリックを達成。
結局、大量得点のバイエルンが6-0の勝利をおさめた。ただ、2位シャルケも今節勝利したため、ブンデス史上初の6連覇がかかるバイエルンの優勝決定は次節以降に持ち越されている。

ドルトムント6失点大敗…バイエルンがライバルを蹴散らし6連覇に王手/ブンデスリーガ第28節
(Goal)

現地時間31日、ドイツ・ブンデスリーガ第28節が行われ、香川真司の所属するドルトムントは敵地でバイエルンと対戦し0-6で大敗を喫した。負傷からの復帰を目指す香川はベンチ入りメンバーから外れている。
リーグ6連覇が目前のバイエルンとの勝ち点差は「18」と大きく開いているドルトムントだが、ドイツ版クラシコ、“デア・クラシカー”の名に恥じぬプライドをかけた戦いを見せたいところ。しかし、香川やマルコ・ロイスを欠くドルトムントに対し、攻撃の選手ではキングスレイ・コマンを欠くだけのバイエルンが立ち上がりから牙をむく。
開始わずか5分、ドルトムントのスローインを右サイドで奪い、中央で受けたトーマス・ミュラーが対峙したソクラティス・パパスタソプーロスの股を抜くスルーパス。これに抜け出したロベルト・レヴァンドフスキが同胞のGKロマン・ビュルキを冷静に破り、バイエルンがあっさりと先制する。
さらに9分、右サイドに開いて受けたミュラーが寄せに来たマハムード・ダフードを振り切ってゴール前にクロスを上げると、ハメス・ロドリゲスがフリーで飛び込むも合わせられず、後ろにいたフランク・リベリが押し込む。早くも2-0かと思われたが、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)によりオフサイドの判定でゴール取り消しとなる。
ドルトムントがホッとしたのも束の間、14分にバイエルンが正真正銘の追加点を奪う。ペナルティーエリア手前でボールを受けたハメスが左に預け、ダヴィド・アラバが低いクロスを折り返す。これをゴール前のエアポケットに走りこんできたハメスが合わせた。
猛威を振るうバイエルンの攻勢は終わらない。23分、ゴンサロ・カストロからボールを奪い、レヴァンドフスキが左のハメスへ。ダイレクトでハメスが柔らかいクロスを上げると、フリーのミュラーが押し込んでバイエルンが3-0と突き放す。
バイエルンの圧力に晒され、為す術なしのドルトムントは29分、失点につながるミスをしたカストロに代えてユリアン・ヴァイグルを投入。しかし、ドルトムントはトップのミチー・バチュアイをはじめ、マリオ・ゲッツェやアンドレ・シュールレもバイエルン守備陣に抑え込まれ、攻撃の形が作れないまま時間だけが経過していく。
44分には、ペナルティーエリア左でボールを受けたリベリが背にしたウカシュ・ピシュチェクを巧みにかわし、エリア内の狭いスペースでGKビュルキを乗り越える。バランスを崩して自ら押し込むことはできなかったが、こぼれ球を最後はレヴァンドフスキが押し込み4点目。ここのVARが適用されたが、今度はゴールが認められた。
するとその直後、ヴァイグルのミスパスを奪ったリベリがハメスとのワンツーで抜け出し、そのままGKビュルキを破って前半だけで5-0。バイエルンが対ドルトムント戦の前半最多得点を更新する圧倒的なパフォーマンスを披露した。
後半、バイエルンはアラバに代えてヨシュア・キミッヒを投入し、右サイドバックのラフィーニャが左にポジションを移した。
5点を追いかけるドルトムントだが、チームとして前からプレスをかける姿勢は前半同様に見られず、バイエルンのボールポゼッションに対して中盤を厚くして構える。こうなるとバイエルンはトップのレヴァンドフスキにはボールを預けづらくなるものの、ジェローム・ボアテングとマッツ・フンメルスからの良質なクサビのパスが効果を発揮。ドルトムントはボールの奪いどころが見つけられず、守勢の時間が続く。
65分、バイエルンはハメスに代えてチアゴ・アルカンタラ、69分にはリベリに代えてセバスティアン・ルディを投入して交代枠を使い切る。
一方、67分にゲッツェの軸足を滑らせたシュートが左のポストを直撃し、この試合初めて得点の予感を感じさせたドルトムントは75分にクリスティアン・プリシッチを下げてマキシミリアン・フィリップを投入。78分にはゲッツェに代えてヌリ・シャヒンを投入してこちらも交代枠を使い切った。
チャンピオンズリーグも控え、無理をしないバイエルンと、これ以上の失点を避けたいドルトムント。それでも87分、ミュラーとのワンツーでエリア内に侵入したキミッヒが折り返し、レヴァンドフスキが難なく押し込んで6-0。終始ドルトムントを圧倒したバイエルンがリーグ6連覇に王手をかけた。

バイエルン、ドルトムント相手に6ゴール圧勝! レヴァンドフスキがハットトリック
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

ブンデスリーガ第28節が31日に行われ、バイエルンとドルトムントが対戦した。
試合はすぐに動く。5分、トーマス・ミュラーからパスを受けたロベルト・レヴァンドフスキが、フェイントを入れてGKの体勢を崩し、冷静に1対1を決めて見せた。
14分、敵陣左サイド深い位置でボールを受けたダヴィド・アラバからマイナス気味のグラウンダークロスが送られると、中央に走りこんできたハメス・ロドリゲスがダイレクトで合わせて、リードを2点に広げた。
さらに22分、相手からボールを奪うと、左サイドに広がったJ・ロドリゲスへボールが渡る。ダイレクトで中央へ折り返すと、ミュラーがピンポイントで合わせて3点目を奪った。
その後2点を奪ったバイエルンが、前半だけで5点のリードを保ち前半を折り返す。
後半に入るとレヴァンドフスキが1点を加えハットトリックを達成。試合を終始支配したバイエルンがドルトムントを下し、勝ち点3を獲得。次節は4月8日にシュトットガルトとホームで対戦する。

衝撃の6-0…伝統の一戦でバイエルンがドルトムントを圧倒してリーガ6連覇に王手!
(SOCCER DIGEST Web)

3月31日(現地時間)、ブンデスリーガ第28節が行なわれ、バイエルンが6-0でドルトムントを下した。
この一戦、首位バイエルンのリーガ6連覇が決まる可能性もあったが、先に試合を行なった2位シャルケがフライブルクを2-0で下したことで、歓喜の瞬間は先送りとなった。
リーガでは98試合目、公式戦では120試合目となる伝統の「デア・クラシカー」。先に仕掛けたのはホームのバイエルンで、3分に浮き球をうまく捌いたミュラーがファーストシュートを放つ。一方、3位ドルトムントもバチュアイがクロスに頭で合わせ、ゲッツェがこぼれ球を叩くなど、フィニッシュまで結び付けた。
互いに積極的な姿勢を見せた試合は、5分で早くも動く。ミュラーのスルーパスで抜け出したレバンドフスキが冷静にGKビュルキを破り、バイエルンが先制点を奪ったのだ。
バイエルンは9分にも、ミュラーが右サイドで粘ってクロスを入れると、ファーサイドで受けたリベリがフリーでゴールネットを揺らしたが、これはオフサイドとして取り消される。
助かったドルトムントは、主に右サイドを起点とした攻撃からチャンスを作り、シュールレ、ゲッツェ、プリシッチ、ダフードらが惜しいシュートを放つ。序盤のバイエルンは守備で時折、隙を見せたことで、アウェーチームも幾度かゴールに近付いた。
しかし、攻勢のバイエルンは14分、バイタルエリアでのパスワークでドルトムントに揺さぶりをかけてから、ハメスが左に流すと、アラバのグラウンダーでの折り返しをダイレクトで叩いて追加点を奪う。
さらに23分、ハメスが敵陣でカストロからボールをカットすると、レバンドフスキが持ち込んで左のハメスへ。浮き球でのクロスには、ゴール前へ走り込んだミュラーがダイレクトボレーで合わせ、リードを3点に広げた。
衝撃的とも言える展開となった伝統の一戦。この頃には、バイエルンは余裕を持ってボールを繋ぎ、隙を突いては相手守備陣に脅威を与えていく。一方、ドルトムントはそれまでのように攻撃で良さを見せられなくなり、試合はワンサイドゲームとなっていった。
44分、バイエルンはリベリがペナルティーエリアに侵入。技術と巧みな身体の入れ方でピシュチェクをかわしてからシュート。ゴール前を横切るボールに対し、レバンドフスキが足を伸ばして4点目のゴールを決め、自身はクラシカーでの通算得点を歴代単独2位浮上となる10に伸ばす。
さらにアディショナルタイムには、再び敵陣でのボールカットから、リベリがハメスとのパス交換で抜け出し、ボールを浮かせながらゴールに流し込んで、バイエルンは前半のうちに5点のリードを奪ってしまった。
ドルトムントにとっては悪夢のような45分間に……。29分でカストロを下げてヴァイグルを投入するなど、何とか流れを変えようとするも全く効果なし。勝点では18の大差をつけられているとはいえ、ここまで力の差を見せ付けられるとは思っていなかっただろう。
すでに勝負ありの状況で迎えた後半も、バイエルンは容赦せず、攻守でドルトムントに凄まじい圧力をかけていく。62分、ここまで何度もカットインからのシュートを見せていたロッベンのスルーパスでエリア内に入ったミュラーが粘ってマイナスに折り返すと、ハメスが合わせたが、ソクラティスが何とかブロックした。
対するドルトムントは、何とか1点を奪おうとボールを敵陣に運び、サイドの攻略や縦パスでバイエルンの堅守を崩そうとするが、最後のところで封じられる。67分、ピッチを広く使った展開を経て、ダフードからパスを受けたゲッツェがエリアの外からシュートを放ったが、これはポストにはね返された。
さらに80分には、左からのクロスを走り込んできたピシュチェクがダイレクトで合わせ(GK正面)、その1分後にも交代出場のフィリップが抜け出してGKウルライヒをかわそうとしたが、いずれもゴールには結び付かない。
バイエルンは74分にレバンドフスキがゴール正面から惜しいシュートを放って以降は、決定的な場面を作れずにいたが、87分、ミュラーとのパス交換で右サイドを抜け出した交代出場のキミッヒがクロスを入れると、レバンドフスキが難なく押し込んで、ハットトリックを達成した。
全く無理をする必要のなかったバイエルンは、さすがに後半は時間とともに相手への圧力は弱まっていったものの、それでも要所を締めたプレーでドルトムントを完封。ライバル相手に、歴史的とも言える大勝利を飾った。
改めて国内では敵なしであることを示した王者は、4月3日のチャンピオンズ・リーグ準々決勝セビージャ戦を経て、7日、2位以下の結果に関係なく、勝てば6連覇決定となる29節アウクスブルク戦(アウェー)に臨む。

ドルトムント、バイエルンに6発大敗でショック隠しきれず…フンメルスも同情
(Goal)

まさかの結果に終わった“デア・クラシカー”でドルトムントの選手、監督は大きなダメージを受けている。ドイツ『スカイ』が伝えた。
ブンデスリーガ第28節が3月31日に行われ、バイエルンとドルトムントが対戦。試合は前半からバイエルンが圧倒し、終わってみれば6-0という結果になった。試合後、ドルトムントの主将マルセル・シュメルツァーは「何が起きたか言うのは難しい。理由については内部で話し合うよ」と肩を落とす。
また、ペーター・シュテーガー監督は個人のミスが多すぎたとし、大敗の理由を分析している。
「ミスが多すぎた。根本的なところでね。バイエルンがそういったミスを利用したことには驚かないよ。それこそこういった大勝につなげる唯一の方法だからね。素晴らしいチームを相手にこの抵抗では、簡単すぎただろう」
元ドルトムントで、バイエルン勝利に貢献したマッツ・フンメルスは自身の経験も交え、同情にも近い気持ちを言葉にしている。
「ピッチにいる多くの選手、僕も含めてだがドルトムント時代にバイエルンに1-5と敗れた。それがどれだけうちひしがれるかは知っている。僕らにとっては最高の日だったけど、ドルトムントには苦いものになっただろうね」

バイエルンがドルトに6発圧勝、レワンドフスキが古巣からハット
(AFP=時事)

【AFP=時事】17-18ドイツ・ブンデスリーガ1部は31日、第28節の試合が行われ、バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)はロベルト・レワンドフスキ(Robert Lewandowski)がハットトリックを達成するなど、ボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)に6-0で大勝した。
前半5分にバイエルンは、オフサイドが見過ごされたレワンドフスキが先制点をマークしたが、その直後のフランク・リベリ(Franck Ribery)のゴールはビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)により取り消された。しかし運や不運に関係なくドルトムントを圧倒したバイエルンは、その後ハメス・ロドリゲス(James Rodriguez)とトーマス・ミュラー(Thomas Muller)が加点し、前半30分までに3点を奪った。
さらに前半終了間際にバイエルンは、相手ディフェンスを切り裂いたリベリのお膳立てからレワンドフスキが自身2点目を挙げると、リベリは直後に相手GKロマン・ビュルキ(Roman Burki)の頭上を破るシュートを沈めて5点目をマークした。
ドルトムントのDFマルセル・シュメルツァー(Marcel Schmelzer)は「完全に放心状態だった。バイエルンはわれわれをもてあそんでプレーした。屈辱的だ。こういった状態で前に進むことはできない」と悔しさをにじませた。
後半は静かな試合になったが、バイエルンは終了3分前にヨシュア・キミッヒ(Joshua Kimmich)のクロスにレワンドフスキが合わせて古巣相手にハットトリックを達成している。
バイエルンのDFマッツ・フンメルス(Mats Hummels)は「ドルトムント時代にここで1-5の敗戦を味わった。だからそれがどれほど苦しいものか自分には分かる」と古巣を気遣った。
同日早い時間に行われた試合で2位シャルケ04(Schalke04)がSCフライブルク(SC Freiburg)に2-0で勝利したため、バイエルンの優勝決定は次節以降に持ち越しとなっている。【翻訳編集】 AFPBB News

ドルトムント戦試合前

ロッベン「今週ホームで優勝を」バイエルンはドルト戦で6連覇決まるか…優勝決定の条件は?
ゲキサカ[講談社]

前人未踏の6連覇に王手をかける首位バイエルンは31日、ブンデスリーガ第28節ホームにドルトムントを迎え撃つ。天王山を控え、公式サイトでインタビューに答えたMFアリエン・ロッベンは「優勝日の希望を言うなら今週の土曜日(31日)がいいね。(自身が経験した)過去6回の優勝はいつもアウェーで決まった。バイエルンのファンはホームで優勝決定を経験するべきだ」と意気込みを示している。
勝ち点66のバイエルンと同49の2位シャルケは勝ち点17差。今節バイエルンがドルトムントに勝った上で、2位シャルケがフライブルクと引き分け以下の場合、残り6試合で勝ち点差が18以上となり、バイエルンの優勝が決まる。なお、シャルケが勝利すればバイエルンの結果に関わらず優勝決定は次節以降に持ち越し。バイエルンが引き分け以下の場合も持ち越しとなる。
前節も優勝決定の可能性があったが、ライプツィヒに1-2で競り負け、14試合ぶりの黒星を喫したバイエルン。第27節で優勝を決めた2013-14シーズンに並ぶ史上最速タイ記録でのタイトルとはならなかった。勝ち点48の3位ドルトムントとは勝ち点18差となっており、この直接対決でバイエルンが勝利すればドルトムントは優勝の可能性が消滅する。ロッベンは「新監督の影響もあって彼らは上を向いている。必ず良いパフォーマンスを見せてくるよ」と警戒を強めた。
対するドルトムントはペーター・シュテーガー監督就任後、ここまで12試合無敗(7勝5分)と好調をキープ。指揮官は「我々との試合後にバイエルンにタイトルを喜ばせるつもりはない」と無敗を死守するつもりだ。なお、香川は負傷欠場が濃厚となっている。

【ブンデス終盤戦】バイエルンは“デア・クラシカー”で優勝決定の可能性…残留争いにも注目
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

インターナショナルマッチウィークによる中断期間が明け、各国でリーグ戦が再開される。そして今週末に第28節が行われるブンデスリーガでは、早くもバイエルンの優勝が決定する可能性がある。
前節の時点ですでに優勝決定の可能性があった首位バイエルンは、ライプツィヒに1-2で敗れて勝ち点66で足踏みとなり、史上最速記録に並ぶことは叶わなかった。それでも、依然として2位シャルケとの勝ち点差は「17」、3位ドルトムントとの差も「18」と大きくリードしている。
そして第28節では、バイエルンがホームにドルトムントを迎える。バイエルンがこの “デア・クラシカー”を制した場合、ドルトムントとの勝ち点差は残り6試合で「20」となり、ドルトムントの優勝の可能性が消滅する。
さらに、バイエルンが勝った上で、2位シャルケがフライブルクとのホームゲームを引き分け以下で終えた場合、両者の勝ち点差が18以上となり、バイエルンの6連覇が決定することとなる。
試合の日程としてはシャルケvsフライブルクが先に行われるため、この試合の結果次第では“デア・クラシカー”の注目度がさらに増す可能性もある。

バイエルンが今週末にもリーグ優勝を決めるか
(SPORT.es)

今週末にもバイエルン・ミュンヘンがブンデスリーガの王者に確定する可能性がある。ホームのドルトムント戦に勝利し、リーグ第2位のシャルケ04がフライブルク戦で引き分けるか敗北すれば、バイエルンのリーガ優勝が決定することになる。
第27節にして勝ち点66のバイエルンは、31日(土)にもリーグ優勝を叶えるかもしれない。31日(土)の日本時間22:30にシャルケ04はフライブルクと戦い、バイエルン対ドルトムント戦が4月1日(日)の日本時間1:30にキックオフする。
もしシャルケが勝利せずバイエルンが勝利すれば、6節を残す時点でシャルケとの勝ち点差が19となり、バイエルンが優勝することになる。
前節でも優勝の可能性はあったが、アウェイのライプツィヒ戦で敗北した。
バイエルンはここ13試合ホームで負けたことが無いが、一方でシャルケも5試合連続で勝利している。
バルサと同様にバイエルンは今季三冠を実現する可能性を秘めている。DFBポカールでは準決勝に進出しており、欧州チャンピオンズリーグ(CL)ではベスト8のセビージャ戦を控えている。

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