楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

レヴァンドフスキのバックアッパーはワーグナーっぽい

移籍の話題

レヴァンドフスキがバックアッパー頼むバックアッパー頼むというので
いろいろ考えた結果バイエルン下部組織出身の29歳
ホッフェンハイムのドイツ代表ワーグナーがいいんじゃないかとなり
選手本人も移籍したがっているようで13億円で獲得できそう
ホッフェンハイムのナーゲルスマン監督も渋々だが理解できる、と
ワーグナーは15〜20分休んでくださいよ、なのか虎視眈々か?

バイエルンがついにレヴァンドフスキのバックアッパー確保か…古巣復帰を強く希望
(Goal)

バイエルン・ミュンヘンがついにFWロベルト・レヴァンドフスキのバックアッパーとして最適解を手にしたようだ。ドイツ紙『ビルト』が報じている。
バックアッパーとして候補に挙がっているのはホッフェンハイムに所属するドイツ代表FWサンドロ・ヴァーグナー。ダルムシュタットでの活躍を認められ、今シーズンからホッフェンハイムでプレーするが、冬にも移籍実現の可能性があるという。
ヴァーグナーはバイエルンの下部組織出身の29歳。ミュンヘン出身でもあり、家族は今でもミュンヘンに住むだけに、古巣復帰を熱望しているようだ。同紙によると、すでにホッフェンハイムに移籍を直訴したとのこと。
これらを受けてホッフェンハイムを率いるユリアン・ナーゲルスマン監督がコメント。バイエルンへの移籍を許可する旨の発言を行った。
「うわさは知っているし、彼のバイエルンへの思いもわかっている。話し合うつもりだ。彼の家族はミュンヘンにいることもわかっている。選手は私ではなくクラブに属している。契約は数年残っているし、もちろん移籍金がカギを握るだろう」

バックアップの獲得を望むレヴァンドフスキ「15~20分ほど少なくプレーできれば…」
(Goal)

バイエルン・ミュンヘンのFWロベルト・レヴァンドフスキは、自身のバックアップとなれる選手の獲得を望んでいるようだ。ドイツ誌『シュポルト・ビルト』が報じている。
レヴァンドフスキは今シーズンもバイエルンのワントップとしてゴールを量産。しかしその一方で、ポーランド代表FWが負傷などにより離脱した場合、攻撃にて代役を務められるような戦力がいないことも目立ち、ここ最近ドイツメディアではエディン・ジェコ(ローマ)、アントニー・モデスト(天津権健)などブンデスリーガでのプレー経験を持つ選手たちの名前が獲得候補に挙げられている。
また、レヴァンドフスキ本人もバックアップの必要性を感じているようだ。「僕にとって、1試合での出場時間を15~20分ほど減らすことができれば、負担も軽減される。そうすれば次の試合に向けて体力を残せるし、フィットネスを維持し、ケガのリスクも最小限に抑えられるからね」とその理由を語った。
その一方で「もちろん、若くてハングリーで、豊富な経験を持つプロ選手からまだ学びたいと思っているFWを獲るのも一つのオプションだろう」と、今後の成長が期待できる新鋭を補強するのも一つの手だと述べている。「当然、国際級のトップストライカーについて話しているのではない。そのようなカテゴリーのアタッカーたちは、ビッグマッチでは自らピッチに立つことを望んでいるのでね」と続け、実績のある有力選手が加入するとなると、自身のポジションが脅かされることに警戒心を示している。

レヴァンドフスキ、バックアップ獲得を希望「若くてハングリーな選手を」
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バイエルンのポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキは、自身のバックアップ獲得を望んでいるようだ。15日付のドイツ誌『シュポルト・ビルト』が伝えた。
現在29歳のレヴァンドフスキは、今シーズンこれまで公式戦18試合中17試合に出場し、計15ゴールを記録。代表では9月と10月の4試合出場5ゴールを挙げていたが、11月の国際親善試合は負傷により欠場していた。
ほぼフル稼働中のレヴァンドフスキは、「世界トップレベルのストライカーは難しいと思うけれど、バックアップの選手が必要だ」とコメント。続けて「代表戦も含めて、僕らはずっと3日おきに試合を続けている。どんな選手でも休息が必要なんだ」と主張した。
「毎試合出場すれば得点できるというものではない。ときには、出場時間が多少短くなっても、体力の配分を気にしないでプレーしたほうが得点を重ねられるものなんだ」
バックアップがどのような選手か、という希望も頭のなかにあるようだ。「若くてハングリーな選手はひとつの選択肢だね。ベテラン選手から何かを学び取ろうとしている選手のことだよ。僕にとっても、試合によっては15分、20分と休める時があると助かるね。そうすれば次の試合に向けて、体調もキープできる可能性がずっと大きくなる」。
16日にはドイツメディアが、ホッフェンハイムに所属するドイツ代表FWサンドロ・ヴァーグナーのバイエルン移籍について報道。ユリアン・ナーゲルスマン監督が同日に行われた試合前会見で、すでに交渉が進んでいることを認めている。地元バイエルンの下部組織出身のヴァーグナーは古巣復帰を夢見ており、“原点回帰”を狙うブンデスリーガ5連覇王者の計画にも合致する。

ナーゲルスマン監督はワーグナーの移籍に理解と独紙
(日刊スポーツ)

ホッフェンハイムのユリアン・ナーゲルスマン監督はFWサンドロ・ワーグナーがバイエルン・ミュンヘンへの移籍を熱望していることに理解を示したと17日の独紙ビルトが報じた。
「Bミュンヘンはサンドロ(ワーグナー)に興味を示している。そのことは我々はかなり前から知っている。選手が興味を持っていることもわかっている。彼にはウンターハッヒング(ミュンヘン)に2人の子どもがいることはみんな知っている。いつも行き来をしている。Bミュンヘンは彼がユース時代を過ごしたクラブだ。それに彼はもうすごく若いという選手でもない。だから私からはもちろん彼の気持ちも理解できる」とナーゲルスマン。
ワーグナーとBミュンヘン側ではすでに合意に達しているもよう。ここからは移籍金の問題となりそうだ。最低でも1000万ユーロ(約13億円)とみられている。

Bミュンヘン、FWワーグナーの獲得を画策と独紙
(日刊スポーツ)

バイエルン・ミュンヘンがホッフェンハイムFWサンドロ・ワーグナーの獲得を画策していると、16日の独紙ビルトが報じた。同紙の情報によると、ワーグナーはすでに1カ月前にクラブ側に許可をお願いしているという。ワーグナーは15日の夜、Bミュンヘンのバスケットボールチームの試合を観戦した。
ワーグナー自身はミュンヘン出身。奥さんは現在2人の子どもとミュンヘンで暮らしている。Bミュンヘンはロベルト・レバンドフスキのバックアップを探している。
ホッフェンハイムとの契約は20年まで残っているため、Bミュンヘンは高額の移籍金を準備する必要がある。

独代表FW、“古巣”バイエルン復帰か。2007/2008シーズンには8試合に出場
フットボールチャンネル

バイエルン・ミュンヘンはポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキのバックアップ選手を確保することになりそうだ。独紙『ビルト』が報じている。
同紙によると、バイエルンはホッフェンハイムに所属するドイツ代表FWサンドロ・ヴァーグナーの獲得を目指しており、ヴァーグナー自身もバイエルンへの移籍を希望していると伝えている。
現地時間16日に行われた記者会見でホッフェンハイムのユリアン・ナーゲルスマン監督も「バイエルンがサンドロ・ヴァーグナーに興味を持っている事は知っているし、彼も我々に移籍への想いを伝えてきた」とヴァーグナーの移籍願望を公式に認めた。
29歳のヴァーグナーはミュンヘンの下部組織で育ち2007年8月11日の対ハンザ・ロストック戦でブンデスリーガデビューを飾るもシーズン終了後に退団。その後デュイスブルクやヘルタ・ベルリン、ダルムシュタットなどを経て2016/2017シーズンからホッフェンハイムでプレーしている。
厚い選手層を誇るバイエルンだがストライカータイプのFWはレバンドフスキしかおらず補強ポイントとされてきた。ブンデスリーガ通算89得点のヴァーグナーを確保出来ればレバンドフスキへの負担が減るだけでなくチーム全体の攻撃のバリエーションも増えると同紙では分析している。

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