楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

チェルシーもレナト・サンチェスが欲しい

移籍の話題

マンチェスター・ユナイテッド、ミランが欲しがる
ポルトガル代表レナト・サンチェスにチェルシーも手を挙げる
本当はレンタルがいいが62億円ならいいかなと思い始めるバイエルン
ICCでアンチェロッティとコンテが話し合いをしたらしく進むか?
プレミアなら60億円もやばい金額じゃないかもしれない

中盤の補強を狙うチェルシー、レナト・サンチェス獲得レースに参戦
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チェルシーは、バイエルンに所属するポルトガル代表MFレナト・サンチェス獲得レースに参戦するようだ。28日付のイギリス紙『デイリーメール』が伝えている。
R・サンチェスは、バイエルンでの1年目は満足できるものではなく、昨シーズンはブンデスリーガで全34試合中17試合に出場したものの、先発出場は6試合にとどまっており、出場機会を求めていることを明かしていた。
同選手には以前から移籍の可能性を取り沙汰されており、20日付のイギリス紙『デイリーメール』は、バイエルンのカール・ハインツ・ルンメニゲ会長が放出を容認する意向を示したと報じている。完全移籍の場合、4300万ポンド(約62億円)を満たすオファーがあれば受け入れる模様。さらに、レンタルでの放出も考慮しているという。
R・サンチェスに対しては、ミランやマンチェスター・Uが獲得に関心を示し、交渉を行っていることが伝えられているが、そこにチェルシーも加わったようだ。
チェルシーは今夏、中盤にはモナコからフランス代表MFティエムエ・バカヨコを獲得。しかし、U-21イングランド代表MFナサニエル・チャロバーがワトフォードへ完全移籍し、U-21イングランド代表MFルーベン・ロフタス・チークはクリスタル・パレスへ1年間のローン移籍が発表。さらに、セルビア代表MFネマニャ・マティッチには、マンチェスター・Uへの移籍が取り沙汰されており、アントニオ・コンテ監督は中盤の補強を望んでいることが明らかになっている。そこで、R・サンチェスが候補に挙がったようだ。

アンチェロッティと密会したコンテ お目当ての選手は……
TheWORLD(ザ・ワールド)|世界中のサッカーを楽しもう!

今オフにDFアントニオ・リュディガーやMFティムエ・バカヨコ、及びFWアルバロ・モラタといった即戦力の獲得にこぎ着けたチェルシー。攻守両面において陣容を強化している同クラブだが、新たな選手獲得の噂が浮上した。
同クラブが現バイエルン・ミュンヘン所属MFレナト・サンチェスの獲得を検討していると、英『THE Sun』が伝えている。同紙によると、25日に行われたインターナショナル・チャンピオンズカップ(チェルシー対バイエルン)終了後に、アントニオ・コンテ監督(チェルシー)とカルロ・アンチェロッティ監督(バイエルン)が対談を実施。バイエルンのカール・ハインツ・ルンメニゲ代表取締役も対談が行われた事実を認めたほか、その場でコンテ監督が同選手の獲得交渉を切り出したという見方が併せて報じられている。
バカヨコが膝の負傷で出遅れているほか、ネマニャ・マティッチにマンチェスター・ユナイテッドへの移籍の噂が絶えないなど、ボランチの陣容に一抹の不安がよぎるチェルシー。現時点でサンチェスの移籍の形態や契約年数などの詳細は明らかにされていないが、バイエルン側との交渉を首尾よくまとめることができるだろうか。

中盤にオプション求めるチェルシー、R・サンチェスをターゲットに?コンテ本人が動く
(Goal)

チェルシーを率いるアントニオ・コンテ監督は、バイエルン・ミュンヘンに所属するポルトガル代表MFレナト・サンチェスの獲得に興味を抱いているようだ。イギリス『イブニング・スタンダード』が報じた。
ミランも獲得に乗り出し、バイエルンと話し合っていたことが明らかになっているR・サンチェス。バイエルンのカール=ハインツ・ルンメニゲCEOが「1年のレンタル移籍しか認めないつもりだ」と強調する一方で、ミランのマルコ・ファッソーネCEO(最高経営責任者)は「バイエルンの要求に応えることができていない」ことを明かすも、「今後数週間どうなるか様子を見ていく」と同選手の動向を注視する構えを示している。
そんな中、新たに昨季のプレミアリーグ王者がユーロ2016の大会最優秀若手選手を巡る争奪戦に加わる動きを見せている。報道によれば、コンテ監督は25日にシンガポールで行われたICC(インターナショナル・チャンピオンズカップ)のバイエルン戦後、そのバイエルンを率いるカルロ・アンチェロッティ監督に直接R・サンチェスについて打診したという。
チェルシーは今夏モナコからMFティエムエ・バカヨコを獲得したところだが、同選手は負傷中のためシーズン開幕までには復帰しない見込みとなっている。同クラブはまたMFネマニャ・マティッチの売却も進めているため、中盤にオプションを加えることを目指しており、ICC戦でも好パフォーマンスを見せたR・サンチェスの獲得に乗り出したとのことだ。
また『イブニング・スタンダード』では、ミランは2年レンタルでの同選手の獲得を希望していると伝えられているが、チェルシーに関しては同じく期限付きでの獲得を狙っているのかは明かされていない。だが移籍契約の形式がいずれでも、コンテ監督とアンチェロッティ監督との良好な関係がチェルシーにアドバンテージを与えるかもしれない、との見解が述べられている。

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