楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

グアルディオラがキミッヒを狙っている

移籍の話題

マンチェスター・シティを率いているグアルディオラ
バイエルンから何人か欲しいだろう
その中でまず狙っているのはキミッヒ
ポドルスキも煽ってしまって

マンチェスターCが独代表DFキミヒ獲得狙うと報道
(日刊スポーツ)

マンチェスター・シティーのジョゼップ・グアルディオラ監督(46)が、バイエルン・ミュンヘンのドイツ代表DFヨシュア・キミヒ(22)の獲得を目指すとサン紙が報じた。サイドバックの他にもセンターバックやボランチでもプレーできるキミヒの獲得には、4000万ポンド(約57億4000万円)が必要とされるが、今夏の移籍市場では同監督に2億ポンド(約287億円)の補強費が用意されているという。
キミヒは、昨季までBミュンヘンを指揮していたグアルディオラ監督の下ではチャンスを与えられていたが、アンチェロッティ監督体制では、ここ5試合でわずか42分間の出場にとどまっている。

ポドルスキ、ベンチウォーマーのキミッヒに移籍の勧め 「マンCが選択肢に」
(ISM)

バイエルン(ドイツ)でベンチを温める時間の多いドイツ代表DFヨシュア・キミッヒについて、元バイエルンのルーカス・ポドルスキが移籍した方がいいとコメントした。独『シュポルト・ビルト』誌(電子版)が伝えている。
現在22歳のキミッヒは、カール・ハインツ・ルンメニゲCEOが「フィリップ・ラームの後継者」と呼ぶほど実力を買われ、昨季までチームを率いたペップ・グアルディオラ監督(現マンチェスターC/イングランド)も目をかけていた逸材。しかし、バイエルンでは出場機会があまりなく、ブンデスリーガのハンブルガーSV戦、フランクフルト戦では90分間ベンチ。チャンピオンズリーグでの出場時間も7分、6分、11分などと短く“ベンチウォーマー”となっている。
同選手は3対0でバイエルンが勝利したフランクフルト戦のあと、「現状に満足できない。今の状態は自分が望んでいるものではない」と不満を吐露。これが波紋を呼んでいた。
これを受け、ポドルスキは『FUSSBALL BILD』というコラムのなかで、「プレーできない状況に満足する選手はいない。それがポドルスキであろうと、トーマス・ミュラーであろうと、ヨシュア・キミッヒであろうと」とフラストレーションを溜める気持ちは分かるとコメント。ただ「ヨシュアは若く、世界最高峰のクラブと契約をしている」とも述べ、状況はさほど緊迫してはいないとも述べた。
一方でポドルスキは「助走するには一歩下がることも必要」と、キミッヒに移籍を勧める言葉も残し、「マンチェスターCとペップ・グアルディオラが選択肢になるだろうね。今、彼らはあのポジションに最高のプレーヤーを有していないから。ヨシュアは一発もあるし、足元の強さもある」と、移籍するならマンCだと綴っている。

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