楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

レアルのアラバでへのオファーを断る

移籍の話題

レアルのアラバへの60億円というふざけたオファーを
当たり前のように断る
レアルなら誰でも獲れるわけではないし
金に物言わせれば誰でも獲れるわけではない
98億円以上なら別みたいだけど

世界屈指の左サイドバックであると同時に、中盤でも大きな仕事ができるアラバ。それだけに、常にビッグクラブから注目を集める存在だ。しかし、バイエルンにとってもなくてはならない存在で、クラブはレアル・マドリードからのオファーを断ったとスペイン『as』が伝えている。そのオファー額は5000万ユーロ(約61億円)。その額はDFとしては非常に高額な部類で実現していれば、歴代トップ10に入るともいわれている。しかし、バイエルンはアラバを8000万ユーロ(約98億円)以下では売る気がないとしており、このオファーをはねのけたようだ。世界トップクラスの攻撃の選手でも8000万ユーロという高額な値札が付くことはなかなかない。それが23歳のサイドバックに付いたのだから、驚きである。これからさらにその価値が高騰していくことは間違いないだろう。(theWORLD)

レアル・マドリーがバイエルン・ミュンヘンDFダビド・アラバを狙っているようだ。5000万ユーロ(約61億6000万円)をオファーしたものの、バイエルンに断られたという。スペイン『アス』が報じた。マドリーは中盤でも最終ラインでもプレーできるアラバのユーティリティ-性を評価し、DFマルセロの代役に考えているという。選手に近い筋からの情報として『アス』が伝えたところによると、ホセ・アンヘル・サンチェスGM(ゼネラルマネジャー)がミュンヘンやウィーンを訪れ、代理人でもある父親のジョージ氏と会談したそうだ。だが、バイエルンは5000万ユーロというマドリーのオファーを断ったとのこと。バイエルンには最低8000万ユーロ(約98億6000万円)を求めているという。アラバは昨年末、バイエルンとの契約を2021年まで延長したばかりだ。『アス』は、マドリーが最初のオファーを断られてもアラバ獲得を諦めていないと報じている。以前も同選手への関心が報じられていたマドリーは、5000万ユーロを上回る高額オファーを用意するのだろうか。(Goal)

« »

Top