楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

ポルトガル代表18歳獲得

移籍の話題

今回もフンメルスの影でちゃんと他の戦力獲得
他のクラブも欲しがる中でしっかり制す

バイエルン・ミュンヘンは10日、ベンフィカからポルトガル代表MFレナト・サンチェス(18)を獲得することが合意に達したとクラブ公式サイトで発表した。サンチェスは9日にミュンヘンでメディカルチェックを済ませ、契約のサインを行ったとのことだ。バイエルンとの契約は来シーズンから2021年6月までの5年間となる。サンチェスは今季ベンフィカでトップチームにデビューすると、18歳ながらすぐに定位置を確保。3月にポルトガル代表デビューも果たし、欧州屈指の有望株と評価される同選手には、マンチェスター・ユナイテッドなど多くのビッグクラブが関心を抱いていたようだ。移籍金は3500万ユーロ(約43億5千万円)にボーナスを加えた金額になると明かされている。ボーナスの内容が「たとえば世界年間ベストイレブンやFIFA年間最優秀選手に選ばれた場合」と述べられていることからも、同選手への期待の大きさがうかがえる。バイエルンのカール=ハインツ・ルンメニゲCEOは、サンチェスの獲得決定に際して次のように喜びのコメントを述べている。「バイエルンは長期間にわたりレナト・サンチェスに注目し続けてきた。国際的なビッグネームの競争の中で彼と契約できたことをうれしく思っている」「レナトは運動量豊富で、タックルを得意とし、技術的に優れたMFだ。我々のチームにさらなる力を加えてくれることだろう」(Goal)

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